屋根葺き替え工事 〜 リフォーム 大和市 I様邸 〜

こんちにちはッ 😉

屋根葺き替え工事のレポートをお届けします!!

今回は少し特殊な屋根材。その名も【カルカルーフ】を使った工事です。

カルカルーフってなに??

な方のために・・・

 

【カルカルーフ】とは、OTIS社が開発したFRP(強化プラスチック)製の瓦型屋根材です。その最大の特徴は、見た目は瓦そのものにも関わらずその重量が瓦の6分の1という事。これは驚異の数字ですネ。瓦の弱点でもある「重さ」を克服し、住まいへの負担を軽減、さらには耐震効果も期待できるのデス!!カルカルーフは、踏んづけても落としても割れない強い耐久性を持ちながら、厚さはわずか4mm。そこまで言うなら・・とちょっと実験してみようと思い、実際に高さ10メートルのところから落としてみたのですが・・・まったく割れませんでした。。スゴイ 😯 カルカルーフを葺く時は「通気・換気工法」をとるため、小屋裏の温度上昇も大幅に防ぎます。強風で瓦が飛ぶ?そんな心配もういりません。風速60mでもびくともしないんデス。

どうですか?スゴイ屋根材ですよね。あっぱれ!!

そんな最強の屋根材カルカルーフですが、個人的に唯一欠点を言うとしたら・・・少しお値段が高い所と、現場での加工が要所々々必要なため施工に時間がかかる事でしょうか。

でもまぁこの屋根材のスペックを考えれば全然目をつぶれる範囲だと思います。

 

ちょっと説明が長くなりましたが・・・レポートに戻ります!!

瓦の最大の弱点は【重さ】です。住まいへの負担軽減、そして耐震化のために瓦を降ろす事になりました。

瓦は瓦で良いところはたくさんあるのですが、降ろしてみて改めて思いました・・・重い。。

これは住まいへの負担になってしまうのもわかります。。

さて、瓦を降ろしおわったら、今度は下地から張り直し、その上から防水シートを貼っていきます。

ここまできたら、あとはカルカルーフを葺いていきます!

カルカルーフは、見た目は瓦ですが、写真のように瓦6枚分が1枚にくっついて出来ています。

途中まで終わりました 😀

棟部、鬼瓦などを取付けて・・・完成後の写真がコレ!!もう普通の瓦屋根にしか見えません。厚さ4mmの屋根材だなんて信じられませんよね 😯

カルカルーフに少しでも興味のある方!!!百聞は一見にしかず!です!!是非本物を直に見て頂きたいので、問い合わせフォームより「カルカルーフの資料くれ 😛 」とご連絡下さい!きっと生でみたら驚くと思いますョ 😉

インターネット問い合わせフォーム→ http://www.dir-c.co.jp/contact/contact.php

それでは!また次回ッ!!ご連絡お待ちしてまーす 😛

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