”家づくり学校”に掲載中!!

株式会社KG情報が発行する

”家づくり学校”

創刊号「湘南での家づくり」206ページに掲載されました

第2回Ie(家)とNiwa(庭)のDIY工房開催のご案内

6月に開催致しました、Ie(家)とNiwa(庭)のDIY工房 ご好評につき第2回の開催が決定いたしました!!

イベント内容

・モルタル(コンクリート)・レンガの基本知識講習

・レンガ積み体験

・鉄筋棒で作るアイアン工作講習

 

レンガの積み方やモルタルの作り方の基本知識学んでいただき、実際にレンガ積みをご体験いただけます

またつる性植物を這わせるアイアントレリスの作り方の講習もあります。

DIY初心者の方もお庭をオリジナルにアレンジしてみたい!!とご興味のある方はお気軽にご参加くださいませ

日時:8月4日(土)13:00~15:00

会場:大和市下鶴間1839

ハウス工房 株式会社ディアーコーポレーション

駐車場有(先着5台まで)、小田急線南林間駅からの送迎あり

定員:8組(15名)

参加費:1人1,000円

お申込み締め切り:8月1日(水)

注意:レンガ積み体験でモルタルを使用いたしますので、当日は汚れても良い服装でお越しくださいませ

お申込み・お問い合わせ先

IeNiwa工房株式会社

TEL:0120-77-0716(火曜・水曜定休日)

大和市市民便利帳に掲載

平成30年6月発行 2018~2019年度版の

大和市 市民便利帳 P133

🔍生活ガイド ページに掲載中!!

 

お問い合わせは…🌻こちらをクリック👆

【上棟】相模原市中央区清新にて新築工事が上棟いたしました。

上棟しました。

平成30年4月26日先勝に相模原市中央区清新にて、上棟いたしました。

本日は、棟上げ及び野地板張りまでの作業。

備考情報

重機使用なしの手お越し作業。

人員:大工5~6名(社員)、荷揚げ4名

【上棟】多摩市南野戸建てフルリノベーション

下記の通り上棟しました。

平成29年6月12日に東京都多摩市南野にて、増築含むフルリノベーションの上棟しましたこと、お知らせいたします。

地盤調査から地盤補強の資金計画

こんばんは。
神奈川県大和市を中心に大工仕事をメインとしている
注文住宅・リノベーションに強い
ハウス工房(ディア―コーポレーション)です。

念のため確保しておくべき、地盤改良費用

杭①

お客様の建替え事例で
当初は地盤調査する予定ではありませんでした。

今まで建物が建っていて問題なく生活できていれば、
地盤調査にかける費用は無駄に思うのも当然かもしれません。
そんな時、事前に地盤調査会社にある程度の地域・立地を伝えることで、

近隣事例からもどんな地盤状況なのかを
教えてくれるものなので、今回も協力会社に問い合わせてみると、
案の定、比較的軟弱な地盤が多い地域と云うのが分かりました。
そうです対象地が軟弱地盤だとしたら、
いくらしっかりした建物を建てたとしても、

将来的に不同沈下の起きた時の保証がないところでは不安は残ります。

家を建てた土地が軟弱地盤、埋立地等の場合、
地盤が建物の重さに耐えられず、
不均等に沈下して四方の沈下量に差が生じてきます。

建物基礎や壁に亀裂が入るなど一度不同沈下を起こすと、
その修繕には建物価格と同額位の費用が掛かる場合もあります。

なので今まで建物が建っていたからと云って
安心はできないと言う事ですね。
そこで早速スウェーデン式サウンディングでの地盤調査を手配し、
上がってきた報告書を精査してみると、
地盤補強が必要と云う判定結果でした。

一言で地盤補強と云っても工法が数種類あって、
地表約2m前後が軟弱地盤の場合は、

セメントと土を混ぜて固化させる「表層改良」を施工しますし、
さらに約5~8m前後の軟弱地盤で支持層があれば、
セメントミルク+原地盤の土を混ぜて建物を支えます。

設計口径はφ500~φ800の柱状の改良体を作ることになります。
さらに深いところに支持層がある場合は、

小口径鋼管杭で地盤補強を施します。
地盤補強費用を考えてみると、
やはり深層改良になればなるほど費用は高くなりますので、
資金計画の段階から地盤調査費用と地盤補強費用は、
念のため確保しておく方がいいですね。

それで地盤調査の結果、改良工事がないという結果になれば、

その費用を住宅費に充てるとか、
住設備(UB・キッチン・トイレ、洗面)を

ワンランク上のものにするとか幅が広がると思います。
これが逆に、最初のファイナンシャルプランの段階で費用がかつかつだと、
資金調達のために、家づくりで仕様を落すとか、

何らかを削ることになりかねません。安全面、経済性の
両方のバランスも考慮して判断していく必要がありますね。
そして今回施工した改良工事は、上記の柱状改良工法を進化させた、
ピュアパイル工法を採用しました。それは軟弱地盤でみられる腐植土の場合、
柱状改良工法での対応が難しく、

このピュアパイル工法ではそうした腐植土にも対応できる工法だからです。

最後にお伝えしたいことは、地盤調査をした結果、
地盤補強の必要性がなければ改良工事をする必要はないと考えています。
地盤改良は地中埋設物になります。将来的に建替えようとしたとき、

撤去しなければならない場合もあります。
ディア―コーポレーション(ハウス工房)では、

建物を建てるだけでなく、建築全般としてあらゆる角度から知恵や工夫で、
お客様の何とかしてほしい、
中々伝えづらいイメージを何とかしてくれたという思いに応える。
そうして地域の皆様に選ばれて四半世紀。

今後も地域ナンバーワンの「大工職人の工務店」として、
お客様の家づくりに携わっていきたいと考えています。

お客様を守ってきた、大切なお住まいを将来的には
一昔のお抱え大工的な工務店として
任せていただけるなら全力でお役にたちます。

ハウス工房(ディアーコーポレーション)は、
お客様に安心して頂く意味でも、
建設業の許可を持っている工務店でもあります。

また、リフォームに関する無料の資料をご用意していますので、
ご希望の方はご請求ください。
なお、事務所での常駐は不定期なので、
ご訪問希望の際は、気兼ねなくご一報ください。
それでは、お問い合わせ心よりお待ちしております

1Dayリフォーム ~キッチン設備機器編~

キッチンのコンロや食洗機が調子が悪く、他の部分はまだ使えるのにキッチンの全面的なリフォームを検討している方、ご存知でしょうか。

システムキッチンのビルトイン設備機器(コンロやオーブンレンジ)って簡単に交換できることはご存知でしょうか?

そこで今回、キッチンの短時間でできるリフォームをご紹介します。

▼ビルトインコンロの交換

施工時間は2時間程度。コンロの規格サイズが決まっているのでメーカーが変わっても交換ができます。

▼レンジフード(換気扇)の交換

施工時間は2~7時間前後。設置箇所の状況や既存換気扇の種類などにより変わります。最近のレンジフードはコンロと連動しているタイプがあるので、コンロの交換と一緒にレンジフードも交換することをオススメします。

▼水栓金具(蛇口)

施工時間は1時間程度。パッキンの交換で対応することもできますが、ハンドシャワーが付いていない水栓金具でしたら、税込6~9万円(施工費含む)でハンドシャワー付きの水栓に交換することができます。

▼ビルトインオーブンレンジ(コンビネーションレンジ)

交換の場合、施工時間は2~3時間程度。後付け設置での施工時間は既存キッチンの条件により変わります。

▼ビルトイン食器洗い乾燥機

交換の場合、施工時間は2時間程度。既存キッチンによりオススメする食器洗機は違います。また、既存キッチンにより後付けでの設置もできます。

 

 

キッチンの全面リフォームでは、かなりの費用がかかるので、まだまだ使える部分があるのであれば、あまり費用のかからない、設備機器の交換でキッチンを自分仕様にバージョンアップさせてみては、いかがでしょう。

そこでハウス工房では、各機器交換のみの工事価格を施工費や消費税込みでご提案していきたいと思います。

今回は、ビルトインガスコンロとオーブンレンジ&食器洗機の工事込み価格をご紹介します。

1Dayリフォーム~キッチンコンロ編~

1Dayリフォーム~キッチンオーブンレンジ&食器洗機編~

詳しくは、こちらのお問い合わせページよりお問い合わせいただ来ますようお願いします。

商品の資料を無料にて、お送りいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

家を建てる前に法的な基礎知識

神奈川県大和市を中心に大工仕事をメインとしている
注文住宅・リノベーションに強い
ハウス工房(ディア―コーポレーション)です。

建てられないの?
知っていて損はない!家を建てる前には
まず敷地の大切なルールがあります。

打ち合わせ

新築にしても、リノベーション・リフォームで
増改築をしようと思った時に、
いくら自分の敷地だからと云って、

建てたい大きさで家が
建てられるというものでもありません。

敷地に対する建物の大きさを規制する
建ぺい率・容積率があります。
簡単に言うと建ぺい率とは、
敷地面積に対する建築面積(建坪)の割合で、
建物を真上から見たときの水平投影面積で表されます。

2階建てで一般的な形状の一戸建て住宅であれば、
1階と2階のうちどちらかの大きいほうの面積として、

この建築面積が敷地に対して、
どの程度の割合を占めるのかを示すのが
建ぺい率という事になります。

例えば建ぺい率が40%で、150㎡の敷地の時、
建築面積が60㎡以下の建物でなければなりません。

容積率は、敷地面積に対する
延床面積(各階床面積の合計)の割合です。
例えば容積率が80%の時、150㎡の敷地であれば、
合計120㎡以下の建物(1階が62㎡、2階が58㎡等)に規制されます。

自分の土地なのに建てたい大きさの家が建てられない!
と思うかも知れませんが、

それはお互い様で、規制がないと
近隣に大きな建物が建てられる事になってしまうと思いませんか。
そして建ぺい率・容積率は地域ごとに決められていますので、
各関係行政で確認できる事です。

また、建築できる建物の大きさや
高さを制限する規定は建ぺい率と容積率だけではなく、

斜線制限(道路斜線、隣地境界斜線、北側斜線)や、
低層住宅地における「絶対高さの制限」、
日照を保護するための「日影規制」、

さらに各自治体によって内容が異なる
「高度地区」の制限、地区計画、建築協定なども
規定されていることもあります。
これらの高さ制限や建ぺい率や容積率の制限が組み合わされて、
最終的に建築可能な建物が決まってきます。

法的な事なのでどの業者でも同じことを言うと思います。

知らなくていい事かもしれませんが、
ここは押さえておきたいところです。

なぜなら、いよいよの家作りにデザイン重視で進め、
あれもこれもと要望の叶った家造りだとしても、
ここの法的な事が疎かだと、

定められている建ぺい率や容積率を上限まで使えず、
先の斜線制限によって母屋(一母屋、半母屋など)下がりになり、
建物の上部を斜めにせざるを得なかったり、
最上階の天井高が部分的に低くなったりすることもあります。
せっかく要望の叶った家造りだとしても、

また初めから打ち合わせをする事にもなりかねません。

金銭的にも精神的にも本格的に
家づくりを始める前に疲れてしまいますよね。
家づくりでは、お客様に決めてもらう事も多くなってきます。

お客様には協力してもらう事もありますので、
法的な事ほどサラッと終わらせておきたいものですね。

自分の住んでいる場所がどの用途地域に属して、
どんな規制区域なのかを確認してから
建てたい家の大きさをイメージしましょう。

最後に、ハウス工房(ディア―コーポレーション)では、
必ず各行政の確認をしています。
それはお客様にはがっかりしてほしくないからです。
自社で調査することによって防げる問題もあります。
又そんな解決方法があったのかと、

行政の方からアドバイスをもらえることもあって、
諦めかけていた問題にも対応でき、
それがお客様のこうしたいなぁという要望に応えられるのです。

そうして地域の皆様に選ばれて四半世紀。

今後も地域ナンバーワンの「大工職人の工務店」として、
お客様の家づくりに携わっていきたいと考えています。
お客様を守ってきた、大切なお住まいを

将来的には一昔のお抱え大工的な工務店として
任せていただけるなら全力でお役にたちます。

ハウス工房(ディアーコーポレーション)では、
リフォームに関する無料の資料をご用意しています。
ご希望の方はご請求ください。
なお、事務所での常駐は不定期なので、
ご訪問希望の際は、気兼ねなくご一報ください。

それでは、お問い合わせ心よりお待ちしております。

おしゃれにマンションリノベ

神奈川県大和市を中心に大工仕事をメインとしている
注文住宅・リノベーションに強い
ハウス工房(ディア―コーポレーション)です。

ここの壁何とかならないの?
思い切ってカベを取ってしまいましょう。

LDK

部屋がなかなか片付かない、
家事に時間がかかってしまうのは、
住まいの中に原因があるのかもしれませんね。

長年住んでいると気づきにくい事かもしれませんが、
何故だか家の中を往ったり来たり、

そんな無駄な動きを省いて、効率よく家事ができるような
家事導線や、必要なものがすぐに取り出せるように、
普段の生活環境では、どこに不憫を感じ、
家のどこで何をしているのか、
それによって生活導線も検討してみる必要があるかもしれませんね。

又、テーブルとイスの生活習慣がしっくりいっているのであれば、
思い切って和室を洋室にしてみる事もありだと思いますね。

施工前

そこで今回は、一階部分は貸店舗なので手を付けることなく、
ニ階は居住用としてのリフォームです。
塗り壁だった箇所を、うすいベニアを下地として

その上からクロス貼り、床の老朽化も進んでいたので、
既存の床を剥がし下地補強した所で、

12㎜の合板で捨て貼りした後、
パナソニック製床材(ジョイハードフロアA)で仕上げました。
三階は生活の中心として過ごせるよう、
2つの和室をフローリング張りにするのに、
間仕切り壁を撤去してLDKにしました。

更にUBを新設し、洗面所を配置したリノベーションです、
四階は屋上に直結していることもあり寝室と、

洗濯の事を考えると、やはり洗う、干す、アイロンがけをしてたたむ、
そして収納場所への移動など考慮して
作業時間の短縮を思えば、

わざわざ階段を上ったり下りたりしている動きは、
明らかに無駄な動きでしょう。

なので四階には洗濯物がすぐに干せるように、
洗濯機置場とSK(スロップシンク)を
一つの空間に設定したリフォーム工事となりました。

リフォーム・リノベーションという言葉が出てきますが、

両者に厳密な定義や線引きは無いようです。
調べてみると「リフォーム」は、
古くなった設備(キッチンや洗面、UB等)や内装を一新したり、

間取りを変えたりすることを指し、
「住まいの小規模な改修」でちょっとしたクロスの張り替えや、

古くなった設備の取替えを「リフォーム」と呼んでいます、
どちらかというと、老朽化したものを
新築の状態(原状回復)に戻すというニュアンスで
使われることが多いようです。

それに対し「リノベーション」は、

古い建物のよさを活かしながら、
給排水・電気・ガスの配管なども全面的に刷新し、
新築時以上に性能を向上させたり、

お客様の好みのデザインや間取りに変更して、
より住みやすく「新たな付加価値」を生み出す手法だと言えますね。

最近では、住宅購入の新しい手法として、
中古マンションや一戸建てを購入し、
大がかりな改修を行うことを総称して

「リノベーション」と呼ぶことも多くなっています。
家族みんなで協力して家事を行える工夫、
なるべくなら作業動線を短くして
○○(動き、取り出し、移動し・・・)やすい
環境づくりに向けて取り組むのがベストですね。

気を付けていただきたい点は、

ただやみくもにこの壁が邪魔だと云って
撤去していいものではありません。

どうしても構造上の問題(柱や梁との関係)で
無くす事が出来ないこともあります。
よく壊してみないとわからないなどのフレーズを

聞くこともあると思いますが、
ある程度図面から推測できますし、
勿論今までの施工経験も大切だと言えます。
又現調の場合であれば天井裏や
床下から確認できる事もあります。

最後に、ハウス工房(ディア―コーポレーション)では、
何があっても逃げも隠れもしないという意味で、

建設業の許可を持っています。
又社員を大切にしたいと考え、社会保険に加入しています。
そして現場で働く仲間には、万が一何かあった時の為に、
労災保険に入っています。

今後も地域ナンバーワンの「大工職人の工務店」として、
お客様の家づくりに携わっていきたいと考えています。
お客様を守ってきた、大切なお住まいを

将来的には一昔のお抱え大工的な工務店として
任せていただけるなら全力でお役にたちます。

ハウス工房(ディアーコーポレーション)では、
リフォームに関する無料の資料をご用意しています。
ご希望の方はご請求ください。
なお、事務所での常駐は不定期なので、
ご訪問希望の際は、お気軽にご一報ください。

それでは、お問い合わせ心よりお待ちしております。

飲食店店舗を丸ごとデザイン

こんにちは。
神奈川県大和市を中心に大工仕事をメインとしている
ハウス工房(ディア―コーポレーション)です。

造り上げるだけじゃない、
諸々の手続きまで行うのが工務店

店舗施工後

一年365日休むことなく、家族経営されている
飲食店のオーナーさんからの、新たな店舗改修依頼を受けました。
以前ご自宅の改修でお邪魔したリピーターのお客様です。

その他の依頼として、
普段家族サービスが中々出来ないこともあって、

この工事期間を利用して、
家族サービスするという事情もお伺いし、
何とかリニューアルオープンに間に合うよう、
当初予定していた工期よりも短い期間で仕上げる
プロジェクトが始まりました。

施工前

予定工期が短くなり途中で工事に支障が出ないよう、
まず申請できるものは、先行して申請・許可書の取得、

例えば足場の設置や道路上に車両を止めるのであれば、
道路使用や道路占有の許可が必要となります。
又飲食店となれば、

下水道法の観点からグリーストラップの
設置はしておいた方がいいので、

店舗全面積に基づくグリーストラップの容量計算書を作成したり、
食品衛生から保健所の現場確認に備え、
厨房と客室側にそれぞれ各手洗器の設置準備だったり、
消防法など資料を揃えておけば、
万が一、現場施工中に何かあっても

作業をストップすることのリスクが減らせます。

手洗器

そして、このような工期がぎりぎりの時に頼りになるのが、
いつもの気が置けない協力会社さん達です。
ディア―コーポレーション側で、

ある程度作図しておけば後は現場での打ち合わせで、
そんなに時間を費やすこともありません。

また音が比較的出ない作業、
例えば塗装職人やクリーニング作業などを
深夜の時間帯に割り振って、
無理言って協力してもらいました。
こうした工事については問題なく進んでいきますが、

工期がない分、
お客様の工事途中での要望や計画変更ができないのでは?
と思いますが、

製品や品物の発注は意外と調達できるものです。

問題なのは、資金計画です。
やはり工事前にしっかりとファイナンシャルプランを立て
上限を決めておかないと、理想ばかり広がって、

結局予定しておいた予算オーバーする事にもなりかねません。
はやる気持ちもわかりますが、何よりも今やる必要がある工事なのかを、

しっかり検討する必要もありますよね。
そんな時は後日でも問題なく対応できる工事もあるので、
工事着手前、施工途中でお客様が想像(イメージ)できるよう、
デザイナーさんの協力も得てご提案しています。

それでも抜かりなく進めていた工事でも
一つ見落としていました。

お客様の要望でオープン収納を多用していて、
それが保健所の現場確認時に、
一か所でもいいので扉付の収納を設置することの

指摘を受けてしまいました。
本来であれば次回の現場確認を
一週間後とかになってもおかしくないのですが、
必要書類もそろっていることもあり、
すぐに対応することで翌日の現場確認となりました。

扉付の収納を用意するのは、大工工務店の強みなので、
その日のうちに用意する事は問題なく手配できました。

保健所からOKをもらう事も出来て、
無事にリニューアルオープンに間に合いました。
実際にお店を再稼働してみて、

改めて厨房が広くなったこと、
導線が良くなったこと、
設備の使い勝手の良さなどを実感していただいて、
お客様から喜びの声をいただきました。

今後も地域ナンバーワンの「大工職人の工務店」として、
お客様の家づくりに携わっていきたいと考えています。

お客様を守ってきた、大切なお住まいを
将来的には一昔のお抱え大工的な工務店として
任せていただけるなら全力でお役にたちます。

ハウス工房(ディアーコーポレーション)では、
リフォームに関する無料の資料をご用意しています。

ご希望の方はご請求ください。
なお、事務所での常駐は不定期なので、
ご訪問希望の際は、お気軽にご一報ください。
それでは、お問い合わせ心よりお待ちしております。