家づくりの第一歩は工務店選び

こんばんは。
神奈川県大和市を中心に大工仕事をメインとしている
注文住宅・リノベーションに強い
ハウス工房(ディア―コーポレーション)です。

業者間のあいさつで、忙しいですか?暇ですか?

建て方

たわいもない挨拶から仕事の依頼へと進んでいくことがあって、
実際に忙しいか、暇化は仕事の内容によりけりなところもありますが、
材木屋さんの意見は参考になりますね。

大工工務店ともなれば、木材を購入するのは材木屋さんからで、
今まで材料がはけていた工務店から依頼等が無ければ、

最近動きが少ないなぁ、
それが取引のある工務店が軒並み動かないことが、
時期的なものか、ユーザーさんの動きが少ないか、など要因はそれぞれ。
そんな中、ディア―コーポレーションでは、
4月末から5月に掛けて、3週連続での建て方(上棟)が続き、
その3案件(現場)の木完が6月。

しかも、駅近案件や前面道路が狭隘でレッカー車の使用が不可の案件が続き、
そこで活躍するのが荷揚げ屋さんです。

細かい話ですが、レッカー車を使用するのと、
荷揚げ屋さんを手配するのでは、建て方費用にも影響が出ます。
見積に反映する箇所ですので、注意してみてください。

単なる継続ではなく、しっかりと積み重ねてきた結果ですね。

今月(6月)に基礎を着工いたしました、
案件が来週から2週連続で建て方(上棟)と、
設計事務所さんからの注文住宅依頼で基礎着工が一案件、

こちらが7月建て方(上棟)、
更に新規で基礎着工が2案件の予定があります。

建て方①

それでもお断りしている案件が4~5件あります。
ディア―コーポレーションでは、
何でもかんでも依頼を受けると言う事はしません。
ディア―コーポレーションに信頼をよせて下さっている、
今のお客様をないがしろになってしまいかねない懸念があるからです。

思い立ったら吉日、善は急げ。

いずれは自分も家が欲しいけど、お金ないしお金がある人はいいなぁ。
即決の場合もあるかもしれませんが、
焦る必要もなければ、あきらめる必要もありません。

作り手とお客様との相性も重要なので、
じっくりと見定める必要もあります。

それがもしかしたら、家づくりに時間がかかる
要因の一つかもしれませんね。
家づくりの知識も必要なので、
資金に不安があるのであれば、
先ずは資金計画から家づくりを進めてみるものひとつです。

お子さんの入学との時期ですとか、
それが1年後、2年後と言う事であれば、

それまでに資金調達の可能性が広がります。
またご相談していく中で、自分の思い描く家づくりが実際可能なのか、
その素材にこだわりたいのか、本当に必要なのか。

住設備と云われる、キッチンやユニットバス、お風呂、洗面やトイレなどは
お客様の好みや組み合わせによっては、

単なるグレードに偏ることなく、
お客様の希望を叶える設備もあります。

又、それが必要のない事柄であれば
建築費用を削減できるかもしれません。
いずれはとか、金銭面に不安があるなら、
プロ集団の弊社にご相談ください。

ディア―コーポレーションでは、
建物を建てるだけでなく、建築全般としてあらゆる角度から知恵や工夫で、
お客様の何とかしてほしい、
中々伝えづらいイメージを何とかしてくれたという思いに応える。
そうして地域の皆様に選ばれて四半世紀。

今後も地域ナンバーワンの「大工職人の工務店」として、
お客様の家づくりに携わっていきたいと考えています。

お客様を守ってきた、大切なお住まいを将来的には
一昔のお抱え大工的な工務店として
任せていただけるなら全力でお役にたちます。

ハウス工房(ディアーコーポレーション)は、
お客様に安心して頂く意味でも、
建設業の許可を持っている工務店でもあります。

また、リフォームに関する無料の資料をご用意していますので、
ご希望の方はご請求ください。
なお、事務所での常駐は不定期なので、
ご訪問希望の際は、気兼ねなくご一報ください。
それでは、お問い合わせ心よりお待ちしております

★コラボ★イベント情報

~コラボレーションイベント~

IeNiwa工房さま主催でハウス工房とイベントを開催いたします。

 

IeNiwa工房さま主催のイベントとして、木工編はハウス工房とコラボレーション!

 

木材を使ったイベントで、寸法の出し方や道具の使い方などをレクチャーしながら、椅子や机、棚などのモノ作りを楽しむイベントです。

 

 

DIYイベントチラシ← PDF版を拝見したい方はこちら

 

▼イベント詳細▼

日時:6月16日(土) 13:00 ~ 15:00

会場:ハウス工房(加工場)

定員:8組(15名程度)※定員になり次第、締め切りとなります。

参加費:1人1,000円(材料持ち込みの方)/ 1人1,500円(材料のない方)

備考:お持ちの方は、材料や道具をお持ちください。お持ちでない方もご参加いただけます。

その他、気になることは、ご連絡ください。

渡辺篤史の建もの探訪ーTV放映

【TV放映】
4年ほど前に弊社が施工に携わりました、
お客様宅が
「渡辺篤史の建もの探訪」で
今週5/26(土)AM4:30よりTV放映の運びとなりました。

http://www.tv-asahi.co.jp/tatemono/backnumber/#!/2018/27

 

かなり早い時間での放送です。

こんにちは。
神奈川県大和市を中心に大工仕事をメインとしている、
注文住宅・リノベーションに強い
ハウス工房(ディア―コーポレーション)です。

ディア―コーポレーションでは、設計事務所様からも
多くの依頼を頂いています。

この度は「OASis一級建築士事務所」の設計監理のもと、
弊社施工です。
弊社では注文住宅では外注大工に頼ることなく、
自社大工が責任を持って施工にあたります。

当時、施工に携わった担当大工も
現役バリバリの第一線で健在です。

そして
何より、お客様には
末永くいい家に住んでもらいたい、
そのような思いで取組んでいます。

なので、
立派な住宅展示場もありません。
イケメンな営業マンもいません。
見栄えするパンフレットもありません。

それは、
お客様の建築に掛けられる限られた予算の範囲内で
よりベストな家づくりとなるよう、
宣伝広告費にかける事を極力抑えているからです。

愚直な大工工務店に興味を持っていただければ、うれしいです。

お客様を守ってきた、大切なお住まいを将来的には
一昔のお抱え大工的な工務店として任せていただけるなら
全力でお役にたちます。
ハウス工房(ディアーコーポレーション)では、
注文住宅・リフォーム・リノベーションに関する

無料の資料をご用意しています。
ご希望の方はご請求ください。

なお、事務所での常駐は不定期なので、
ご訪問希望の際は、お気軽にご一報ください。
それでは、お問い合わせ心よりお待ちしております。

アパート木造2階建て施工

こんにちは。
神奈川県大和市を中心に大工仕事をメインとしている、
注文住宅・リノベーションに強い
ハウス工房(ディア―コーポレーション)です。

大工道具があるので車での移動手段になります。

外観
今まであまりETCカードを使用する機会が少なかったのが、
昨年の今時期位から都内でのアパート施工の依頼を請け
会社から支給されているETCカードが重宝しているのはいいのだけど、

高速道路の無償化(無料化)と言う話がどこへ行ってしまったなぁと、
ふと思い、ETCカード割引制度があるのだから、

無償化はなさそうですね。

大工道具を積んでいくので、高速道路を使用するようになります。
どの現場でも「音だし作業」はAM8時位をめどに、
事務所から都内へ向けて、1時間半から2時間ちょっとは掛かるので、
事務所出発はAM6時。今まで施工した杉並区、世田谷区辺りだと、
交通渋滞を何とか切り抜けられるのですが、

さすがに荒川区、新宿区、豊島区、江東区、そして先日建て方が終わった北区だと、
なるべく集中渋滞にはまる前に用賀料金所は抜けたいところです。

そしてイレギュラーなのが、建築現場付近が一方通行や
スクールゾーンでの時間帯による進入禁止があると、
事務所を出る時間を考慮する必要があるので、

更に早起きになります。
ここまでは何となくでも時間を読めるのですが、

2020年に控えている、東京オリンピック時期は
まったく都内への移動はどうなるかと。
それでもやはり、一週間の内3日、4日も現場が無かったり、
やる事・作業がない経験をすると
そもそも移動に要する、事務所から1時間圏外の仕事であっても

お役に立てるのであれば、声をかけてもらえるのであれば、
対応していきたいと考えています。

建築では、引き渡し時期が決まっていますから、
工期・工程管理が重要で、職人ともなれば現場での作業がメインなので、
渋滞にはまってしまうと本当に無駄な時間です。

これが後々の工期にも影響してきます。
アパート施工に限らず、注文住宅や建売の住宅でも、

工期を詰めてもいい事はそんなに無いように思います。
大工仕事をみると、仕上りの事を考えて下地工程があって、
地味な作業であまり進んでいないように思えると、
中には、工期を短縮できそうな印象を持つかもしれませんね。
ただ、その仕上りで隠れてしまう大工仕事こそ大事で肝心です。

そこをしっかり施工しておかないと、
ほぼ仕上げ作業に悪影響が出てきます。

工期にゆとりを持っておかないと、
いざ材料がそろっていないだとか、
予期せぬ事態が生じたときに、夜中まで施工するのは構いませんが、
ご近所様もある事ですから戻り作業・無駄の無いように、現場での施工精度を保ちつつ

作業スピードアップとウデを上げていくしかないのです。

工期を守るがために大工作業が荒くなってしまっては、
後に控えている、仕上げ工事(クロス工事等)に迷惑が掛かってきますから、

本末転倒な事にならないよう今いる自社大工、
協力会社様との連携を取り、
元請会社やお施主さんの気を煩わせないことが一つの務めでもあります。

お客様にディア―コーポレーションに工事を任せてよかったと、
常に言っていただけるよう、カタログやプレゼンボードの充実を図り、
お客様に少しでもわかりやすく工事施工が伝えられるよう、

今後も地域ナンバーワンの「大工職人の工務店」として、
お客様の家づくりに携わっていきたいと考えています。

お客様を守ってきた、大切なお住まいを将来的には
一昔のお抱え大工的な工務店として任せていただけるなら
全力でお役にたちます。
ハウス工房(ディアーコーポレーション)では、
注文住宅・リフォーム・リノベーションに関する

無料の資料をご用意しています。
ご希望の方はご請求ください。

なお、事務所での常駐は不定期なので、
ご訪問希望の際は、お気軽にご一報ください。
それでは、お問い合わせ心よりお待ちしております。

住宅一戸建てのリノベーション

こんばんは。
神奈川県大和市を中心に大工仕事をメインとしている、
注文住宅・リノベーションに強い
ハウス工房(ディア―コーポレーション)です。

せっかくリノベーションしたのに違反建築扱いにならない為に。

多摩市①

今回は、先日お引渡しが済み、
引き続き外構工事に取り掛かっている建築施工です。

今年の6月から月に2~3棟ペースで建て方(上棟)
引渡しが続き、ブログの更新が疎かになってしまいました。
現在も高齢者施設の寄宿舎の大工仕事が1棟、

オール無垢材の新築戸建が2現場と、
8世帯のアパートの引渡しが今月あります。
また、新たに新築3棟の建て方が2週間後に控えています。
さて、一口に、リノベーションやリフォーム工事に際して、
現在のお住まいが準防火地域であったり工事種別によって、

増改築の施工範囲が何㎡以上は建築確認の提出や、
行政への届け出が必要になってきます。

実際近隣から行政への問い合わせ等がない限り、
行政も毎日のように各地で行われている
リフォーム・リノベーションをチェックできるかと言えば、

それは中々難しいですよね。

しかも施工店が届け出をせずに工事に着手し完工してしまえば、
今更と云う話です。建築確認費用が掛かりますから、
その分工費にまわした方がいいかもしれないなんて気持ちにもなりますが、
本来工事店はそうはいかないものです。

それが明るみに出れば、違反建築業者として掲載されてしまうからです。
弊社ではそのようなリスクを負うより、
やはりお客様にご説明して安心して建築工事に取り掛かる次第です。

今回の東京都多摩市のお客様より依頼を受けたリノベーション。

工事内容は基礎からの増築、屋根の葺き替え、
内部改築にあっては、システムキッチン・UB・トイレ・洗面化粧台の入れ替え
フローリング、和室全てに於いて、デザイナーさんとも打ち合わせをし、
梁や柱を残した、ほぼスケルトンのフルリノベーションです。

お客様は近くに仮住まいです。

ただフルリノベーションともなると、
この機会にしっかりと耐震診断を行い、
構造上のN値計算を進め多摩市に届出を行い、
民間の検査機関であるKBIで建築確認
の所定の手続きを経て、

しっかりと検査済の取得を行いました。
増改改築に関して、小規模木造の
「既存不適格建築物」の緩和案があるので
大分手続きの簡略になりました。

建設業許可を受けた大工工務店なので、
大工仕事ができていればいいというわけではなく、

大工仕事は家全体にかかわってくる業務ですから、
大工仕事以外の業務をこなす事は当たり前のことだと考えています。

新築に限らずリノベーション・リフォームに於いても、
アフターサービスに関しては、大手に比べて
不安なお客様もいらっしゃるかと思います。
基本的には弊社のスタッフで対応していますが、
万一に備えてお客様に迷惑が掛からないよう、

24時間365日お住まいのお困りごとにあっては、リビングベルという
パナソニックの住まいのアフターサポートサービス」に対応しています。

お客様にディア―コーポレーションに工事を任せてよかったと
常に言っていただけるよう、カタログやプレゼンボードの充実を図り、
お客様に少しでもわかりやすく工事施工が伝えられるよう、

今後も地域ナンバーワンの「大工職人の工務店」として、
お客様の家づくりに携わっていきたいと考えています。

お客様を守ってきた、大切なお住まいを将来的には
一昔のお抱え大工的な工務店として任せていただけるなら
全力でお役にたちます。
ハウス工房(ディアーコーポレーション)では、
注文住宅・リフォーム・リノベーションに関する

無料の資料をご用意しています。
ご希望の方はご請求ください。

なお、事務所での常駐は不定期なので、
ご訪問希望の際は、お気軽にご一報ください。
それでは、お問い合わせ心よりお待ちしております。

【建て方】相模原市緑区中沢にて増築工事の建て方をしました。

下記の通り、建て方を行いました。

平成29年7月6日に相模原市緑区中沢にて、増築工事の建て方を行いますこと、お知らせいたします。

本日は、土台墨出しから、建て方を行います。

【上棟】多摩市南野戸建てフルリノベーション

下記の通り上棟しました。

平成29年6月12日に東京都多摩市南野にて、増築含むフルリノベーションの上棟しましたこと、お知らせいたします。

地盤調査から地盤補強の資金計画

こんばんは。
神奈川県大和市を中心に大工仕事をメインとしている
注文住宅・リノベーションに強い
ハウス工房(ディア―コーポレーション)です。

念のため確保しておくべき、地盤改良費用

杭①

お客様の建替え事例で
当初は地盤調査する予定ではありませんでした。

今まで建物が建っていて問題なく生活できていれば、
地盤調査にかける費用は無駄に思うのも当然かもしれません。
そんな時、事前に地盤調査会社にある程度の地域・立地を伝えることで、

近隣事例からもどんな地盤状況なのかを
教えてくれるものなので、今回も協力会社に問い合わせてみると、
案の定、比較的軟弱な地盤が多い地域と云うのが分かりました。
そうです対象地が軟弱地盤だとしたら、
いくらしっかりした建物を建てたとしても、

将来的に不同沈下の起きた時の保証がないところでは不安は残ります。

家を建てた土地が軟弱地盤、埋立地等の場合、
地盤が建物の重さに耐えられず、
不均等に沈下して四方の沈下量に差が生じてきます。

建物基礎や壁に亀裂が入るなど一度不同沈下を起こすと、
その修繕には建物価格と同額位の費用が掛かる場合もあります。

なので今まで建物が建っていたからと云って
安心はできないと言う事ですね。
そこで早速スウェーデン式サウンディングでの地盤調査を手配し、
上がってきた報告書を精査してみると、
地盤補強が必要と云う判定結果でした。

一言で地盤補強と云っても工法が数種類あって、
地表約2m前後が軟弱地盤の場合は、

セメントと土を混ぜて固化させる「表層改良」を施工しますし、
さらに約5~8m前後の軟弱地盤で支持層があれば、
セメントミルク+原地盤の土を混ぜて建物を支えます。

設計口径はφ500~φ800の柱状の改良体を作ることになります。
さらに深いところに支持層がある場合は、

小口径鋼管杭で地盤補強を施します。
地盤補強費用を考えてみると、
やはり深層改良になればなるほど費用は高くなりますので、
資金計画の段階から地盤調査費用と地盤補強費用は、
念のため確保しておく方がいいですね。

それで地盤調査の結果、改良工事がないという結果になれば、

その費用を住宅費に充てるとか、
住設備(UB・キッチン・トイレ、洗面)を

ワンランク上のものにするとか幅が広がると思います。
これが逆に、最初のファイナンシャルプランの段階で費用がかつかつだと、
資金調達のために、家づくりで仕様を落すとか、

何らかを削ることになりかねません。安全面、経済性の
両方のバランスも考慮して判断していく必要がありますね。
そして今回施工した改良工事は、上記の柱状改良工法を進化させた、
ピュアパイル工法を採用しました。それは軟弱地盤でみられる腐植土の場合、
柱状改良工法での対応が難しく、

このピュアパイル工法ではそうした腐植土にも対応できる工法だからです。

最後にお伝えしたいことは、地盤調査をした結果、
地盤補強の必要性がなければ改良工事をする必要はないと考えています。
地盤改良は地中埋設物になります。将来的に建替えようとしたとき、

撤去しなければならない場合もあります。
ディア―コーポレーション(ハウス工房)では、

建物を建てるだけでなく、建築全般としてあらゆる角度から知恵や工夫で、
お客様の何とかしてほしい、
中々伝えづらいイメージを何とかしてくれたという思いに応える。
そうして地域の皆様に選ばれて四半世紀。

今後も地域ナンバーワンの「大工職人の工務店」として、
お客様の家づくりに携わっていきたいと考えています。

お客様を守ってきた、大切なお住まいを将来的には
一昔のお抱え大工的な工務店として
任せていただけるなら全力でお役にたちます。

ハウス工房(ディアーコーポレーション)は、
お客様に安心して頂く意味でも、
建設業の許可を持っている工務店でもあります。

また、リフォームに関する無料の資料をご用意していますので、
ご希望の方はご請求ください。
なお、事務所での常駐は不定期なので、
ご訪問希望の際は、気兼ねなくご一報ください。
それでは、お問い合わせ心よりお待ちしております

1Dayリフォーム ~キッチン設備機器編~

キッチンのコンロや食洗機が調子が悪く、他の部分はまだ使えるのにキッチンの全面的なリフォームを検討している方、ご存知でしょうか。

システムキッチンのビルトイン設備機器(コンロやオーブンレンジ)って簡単に交換できることはご存知でしょうか?

そこで今回、キッチンの短時間でできるリフォームをご紹介します。

▼ビルトインコンロの交換

施工時間は2時間程度。コンロの規格サイズが決まっているのでメーカーが変わっても交換ができます。

▼レンジフード(換気扇)の交換

施工時間は2~7時間前後。設置箇所の状況や既存換気扇の種類などにより変わります。最近のレンジフードはコンロと連動しているタイプがあるので、コンロの交換と一緒にレンジフードも交換することをオススメします。

▼水栓金具(蛇口)

施工時間は1時間程度。パッキンの交換で対応することもできますが、ハンドシャワーが付いていない水栓金具でしたら、税込6~9万円(施工費含む)でハンドシャワー付きの水栓に交換することができます。

▼ビルトインオーブンレンジ(コンビネーションレンジ)

交換の場合、施工時間は2~3時間程度。後付け設置での施工時間は既存キッチンの条件により変わります。

▼ビルトイン食器洗い乾燥機

交換の場合、施工時間は2時間程度。既存キッチンによりオススメする食器洗機は違います。また、既存キッチンにより後付けでの設置もできます。

 

 

キッチンの全面リフォームでは、かなりの費用がかかるので、まだまだ使える部分があるのであれば、あまり費用のかからない、設備機器の交換でキッチンを自分仕様にバージョンアップさせてみては、いかがでしょう。

そこでハウス工房では、各機器交換のみの工事価格を施工費や消費税込みでご提案していきたいと思います。

今回は、ビルトインガスコンロとオーブンレンジ&食器洗機の工事込み価格をご紹介します。

1Dayリフォーム~キッチンコンロ編~

1Dayリフォーム~キッチンオーブンレンジ&食器洗機編~

詳しくは、こちらのお問い合わせページよりお問い合わせいただ来ますようお願いします。

商品の資料を無料にて、お送りいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

家を建てる前に法的な基礎知識

神奈川県大和市を中心に大工仕事をメインとしている
注文住宅・リノベーションに強い
ハウス工房(ディア―コーポレーション)です。

建てられないの?
知っていて損はない!家を建てる前には
まず敷地の大切なルールがあります。

打ち合わせ

新築にしても、リノベーション・リフォームで
増改築をしようと思った時に、
いくら自分の敷地だからと云って、

建てたい大きさで家が
建てられるというものでもありません。

敷地に対する建物の大きさを規制する
建ぺい率・容積率があります。
簡単に言うと建ぺい率とは、
敷地面積に対する建築面積(建坪)の割合で、
建物を真上から見たときの水平投影面積で表されます。

2階建てで一般的な形状の一戸建て住宅であれば、
1階と2階のうちどちらかの大きいほうの面積として、

この建築面積が敷地に対して、
どの程度の割合を占めるのかを示すのが
建ぺい率という事になります。

例えば建ぺい率が40%で、150㎡の敷地の時、
建築面積が60㎡以下の建物でなければなりません。

容積率は、敷地面積に対する
延床面積(各階床面積の合計)の割合です。
例えば容積率が80%の時、150㎡の敷地であれば、
合計120㎡以下の建物(1階が62㎡、2階が58㎡等)に規制されます。

自分の土地なのに建てたい大きさの家が建てられない!
と思うかも知れませんが、

それはお互い様で、規制がないと
近隣に大きな建物が建てられる事になってしまうと思いませんか。
そして建ぺい率・容積率は地域ごとに決められていますので、
各関係行政で確認できる事です。

また、建築できる建物の大きさや
高さを制限する規定は建ぺい率と容積率だけではなく、

斜線制限(道路斜線、隣地境界斜線、北側斜線)や、
低層住宅地における「絶対高さの制限」、
日照を保護するための「日影規制」、

さらに各自治体によって内容が異なる
「高度地区」の制限、地区計画、建築協定なども
規定されていることもあります。
これらの高さ制限や建ぺい率や容積率の制限が組み合わされて、
最終的に建築可能な建物が決まってきます。

法的な事なのでどの業者でも同じことを言うと思います。

知らなくていい事かもしれませんが、
ここは押さえておきたいところです。

なぜなら、いよいよの家作りにデザイン重視で進め、
あれもこれもと要望の叶った家造りだとしても、
ここの法的な事が疎かだと、

定められている建ぺい率や容積率を上限まで使えず、
先の斜線制限によって母屋(一母屋、半母屋など)下がりになり、
建物の上部を斜めにせざるを得なかったり、
最上階の天井高が部分的に低くなったりすることもあります。
せっかく要望の叶った家造りだとしても、

また初めから打ち合わせをする事にもなりかねません。

金銭的にも精神的にも本格的に
家づくりを始める前に疲れてしまいますよね。
家づくりでは、お客様に決めてもらう事も多くなってきます。

お客様には協力してもらう事もありますので、
法的な事ほどサラッと終わらせておきたいものですね。

自分の住んでいる場所がどの用途地域に属して、
どんな規制区域なのかを確認してから
建てたい家の大きさをイメージしましょう。

最後に、ハウス工房(ディア―コーポレーション)では、
必ず各行政の確認をしています。
それはお客様にはがっかりしてほしくないからです。
自社で調査することによって防げる問題もあります。
又そんな解決方法があったのかと、

行政の方からアドバイスをもらえることもあって、
諦めかけていた問題にも対応でき、
それがお客様のこうしたいなぁという要望に応えられるのです。

そうして地域の皆様に選ばれて四半世紀。

今後も地域ナンバーワンの「大工職人の工務店」として、
お客様の家づくりに携わっていきたいと考えています。
お客様を守ってきた、大切なお住まいを

将来的には一昔のお抱え大工的な工務店として
任せていただけるなら全力でお役にたちます。

ハウス工房(ディアーコーポレーション)では、
リフォームに関する無料の資料をご用意しています。
ご希望の方はご請求ください。
なお、事務所での常駐は不定期なので、
ご訪問希望の際は、気兼ねなくご一報ください。

それでは、お問い合わせ心よりお待ちしております。