収納は自由度の高い可動棚を採用

こんばんは。
神奈川県大和市を中心に大工仕事をメインとしている
注文住宅・リノベーションに強い
ハウス工房(ディア―コーポレーション)です。

生活スタイルに合わせて
収納スペースを替えられる豊富な収納

可動棚
大工作業で、そこで作業しようとしたら
木材であったり石膏ボードであったり、
残存物がある事で作業が出来ず、

作業スペースを確保するために
何度もモノを動かす、その様な移動の手間は、

とかく無駄な作業。遊んでいるのかと怒られてしまいます。
そうかと言って、やりにくいまま作業をすればケガの元ですし、
移動せざるを得ないわけです。
なので使用する材料は予めどの順番で施工していくか、
イメージし仮置きしておかないと時間ばかり浪費して、はかどりません。

収納スペースにしても、勿論整理整頓しておくことで、
解消されることもありますが、

そもそもどこに仕舞ったか分かり辛い、又奥の方から探し出すのは、
宝探しでない限りは無駄な行為のように思いますね。
ご自分の家であれば、思い切ってオープンにする事で、

日々の生活で使いやすいように、探す手間、
出し入れの動作が少なくて済む収納スペースと云うのも、

一つのアイデアとして取り入れる価値あると思います。
さらに、今後の生活変化に対応できる様な収納を考えた時、
お好みに合わせてカスタマイズ出来る、可動棚は外せませんね。
こちらで使用しているガチャレールや棚柱、
棚受けなど金物類はロイヤル製の収納パーツで、

棚からの設置は全て大工作業。
これで大分自由度の幅が広がります。

それだけではありません。和室は小上がりにして、
下部に収納を設けます。畳に腰を掛ける姿が想像できます。
又リビングを勾配天井にすることで、開放感のある空間が広がり、

勾配天井
リビングにあるクローゼットが窮屈に見えませんね。
因みに勾配天井はレッドシダーを貼っています。

無垢材なので同梱包の中でも質の良い悪いがあって、
棟梁が厳選してから慎重に貼っていきます。
よ~く見るとフシが少ないのがわかりますか。
これは通常のレッドシダーよりもワンランク上の
上質なものになります。

貼って終わりではありません。レッドシダーに塗装していきます。
下に見えるのも白色に塗装した巾木です。

建具取付け、巾木施工で木完となります。
ここまで来るとあとは仕上げ職人さんの乗り込みです。
壁左官やタイル貼り、そして設備関係での

水廻り接続(水道業者さんのキッチン・トイレ等の接続)と、
照明関係(電気業者さん)。もう一息ですから、ここで気を緩めず完工を目指します。

ディア―コーポレーションでは、
建物を建てるだけでなく、建築全般としてあらゆる角度から知恵や工夫で、

お客様の何とかしてほしい、
中々伝えづらいイメージを何とかしてくれたという思いに応える。
そうして地域の皆様に選ばれて四半世紀。

一貫システムとして基礎工事から着手する工務店はそうはないと思います。

大工工務店のイメージって、住宅の一部を施工すると思われがちですが、
昨今法規も十分に把握しておくべき事項なのです。
お施主様や、元請業者にもアドバイスできるくらいでないと
大工業は務まらない時代とも言えます。

今後も地域ナンバーワンの「大工職人の工務店」として、
お客様の家づくりに携わっていきたいと考えています。
お客様を守ってきた、大切なお住まいを将来的には
一昔のお抱え大工的な工務店として
任せていただけるなら全力でお役にたちます。

ハウス工房(ディアーコーポレーション)は、
お客様に安心して頂く意味でも、

建設業の許可を持っている工務店でもあります。

また、リフォームに関する無料の資料をご用意していますので、
ご希望の方はご請求ください。
なお、事務所での常駐は不定期なので、
ご訪問希望の際は、気兼ねなくご一報ください。
それでは、お問い合わせ心よりお待ちしております

飲食店店舗を丸ごとデザイン

こんにちは。
神奈川県大和市を中心に大工仕事をメインとしている
ハウス工房(ディア―コーポレーション)です。

造り上げるだけじゃない、
諸々の手続きまで行うのが工務店

店舗施工後

一年365日休むことなく、家族経営されている
飲食店のオーナーさんからの、新たな店舗改修依頼を受けました。
以前ご自宅の改修でお邪魔したリピーターのお客様です。

その他の依頼として、
普段家族サービスが中々出来ないこともあって、

この工事期間を利用して、
家族サービスするという事情もお伺いし、
何とかリニューアルオープンに間に合うよう、
当初予定していた工期よりも短い期間で仕上げる
プロジェクトが始まりました。

施工前

予定工期が短くなり途中で工事に支障が出ないよう、
まず申請できるものは、先行して申請・許可書の取得、

例えば足場の設置や道路上に車両を止めるのであれば、
道路使用や道路占有の許可が必要となります。
又飲食店となれば、

下水道法の観点からグリーストラップの
設置はしておいた方がいいので、

店舗全面積に基づくグリーストラップの容量計算書を作成したり、
食品衛生から保健所の現場確認に備え、
厨房と客室側にそれぞれ各手洗器の設置準備だったり、
消防法など資料を揃えておけば、
万が一、現場施工中に何かあっても

作業をストップすることのリスクが減らせます。

手洗器

そして、このような工期がぎりぎりの時に頼りになるのが、
いつもの気が置けない協力会社さん達です。
ディア―コーポレーション側で、

ある程度作図しておけば後は現場での打ち合わせで、
そんなに時間を費やすこともありません。

また音が比較的出ない作業、
例えば塗装職人やクリーニング作業などを
深夜の時間帯に割り振って、
無理言って協力してもらいました。
こうした工事については問題なく進んでいきますが、

工期がない分、
お客様の工事途中での要望や計画変更ができないのでは?
と思いますが、

製品や品物の発注は意外と調達できるものです。

問題なのは、資金計画です。
やはり工事前にしっかりとファイナンシャルプランを立て
上限を決めておかないと、理想ばかり広がって、

結局予定しておいた予算オーバーする事にもなりかねません。
はやる気持ちもわかりますが、何よりも今やる必要がある工事なのかを、

しっかり検討する必要もありますよね。
そんな時は後日でも問題なく対応できる工事もあるので、
工事着手前、施工途中でお客様が想像(イメージ)できるよう、
デザイナーさんの協力も得てご提案しています。

それでも抜かりなく進めていた工事でも
一つ見落としていました。

お客様の要望でオープン収納を多用していて、
それが保健所の現場確認時に、
一か所でもいいので扉付の収納を設置することの

指摘を受けてしまいました。
本来であれば次回の現場確認を
一週間後とかになってもおかしくないのですが、
必要書類もそろっていることもあり、
すぐに対応することで翌日の現場確認となりました。

扉付の収納を用意するのは、大工工務店の強みなので、
その日のうちに用意する事は問題なく手配できました。

保健所からOKをもらう事も出来て、
無事にリニューアルオープンに間に合いました。
実際にお店を再稼働してみて、

改めて厨房が広くなったこと、
導線が良くなったこと、
設備の使い勝手の良さなどを実感していただいて、
お客様から喜びの声をいただきました。

今後も地域ナンバーワンの「大工職人の工務店」として、
お客様の家づくりに携わっていきたいと考えています。

お客様を守ってきた、大切なお住まいを
将来的には一昔のお抱え大工的な工務店として
任せていただけるなら全力でお役にたちます。

ハウス工房(ディアーコーポレーション)では、
リフォームに関する無料の資料をご用意しています。

ご希望の方はご請求ください。
なお、事務所での常駐は不定期なので、
ご訪問希望の際は、お気軽にご一報ください。
それでは、お問い合わせ心よりお待ちしております。