自由設計の新築戸建て家造り

こんばんは。
神奈川県大和市を中心に大工仕事をメインとしている
注文住宅・リノベーションに強い
ハウス工房(ディア―コーポレーション)です。

現在、店舗新案件の美容室(サロン)が大工解体で進行中。
他に注文住宅のお引渡し2案件を控えており、
新築アパートが一棟施工中なので

お盆中も休まず施工現場に通っています。
早速お盆明けには、川崎市で新築アパートの基礎着工を控えています。

その中で前回お伝えいたしました、
自由度の高い可動棚を採用頂きました、S様邸の続報となります。
いよいよ足場の解体が完工しましたので、外観はこちらです。
外観
屋根型が見えないようにとの要望で、パラペットで囲う形になりました。
実際は奥に向かって勾配が付いています。

さて外壁は左官工の塗り壁仕上げです。
今となっては、外壁仕上げで言うところの左官の他に、

サイディングやガルバリウム鋼板材、パワーボードなどの貼り物とは違い、
中々天候に左右されやすい左官工事。乗り込み日程が
ちょうど梅雨の長雨時期と重なり、

日程調整でヤキモキしていたのをふと思い出します。
ん?色々な資材があちらこちらに。

そうですまだ外構工事が残っています。
お盆中は外構工事業者さんにもお盆休み返上で協力してもらい、
この外構仕上げに励んでいます。
約2週間前の事。自社施工の低層マンション山留工事では、
約2M地中作業なので猛暑中の猛暑に加え無風。

さすがにぶっ倒れる寸前のところ、
捨コン時にミキサー車のドライバーさんの好意で

冷房の効いた運転席で10分前後休ませてもらい、
本当に助かりました。それだけでも大分体の調子が良くなり、
後の作業は全く大丈夫でした。

まぁこれが世間で云う「熱中症」で、
こまめに休んでいてもだんだん息遣いも荒く、
立っているのがシンドイ。
無理せずに勇気をもって早めに日陰のある場所で、
少しでも風の通りのいいところで休むのがベストでした。

そんな状況下で外作業をしていたので、
室内の作業は比較的ラクに感じられますし、

お盆中の外構工事も休憩どころがわかり、
何とかもう一息のところまで来ました。
室内はと云うと床養生ハガシを終え、

厚さ30㎜の無垢材に、勾配天井は羽目板。
そこ以外の天井、壁は漆喰塗り、

そしてホールやキッチンはタイル貼り…。
こだわりの詰まった住宅が完成です。
これが注文住宅の家づくりのいいところでもあり、
大変なところでもあります。
因みにキッチンはウッドワン製のスイージシリーズ。
キッチン
食器棚(カップボード)や建具も同様にウッドワン製です。
そうそう、写真を撮り忘れた洗面室には、

室内物干しスペースも兼用しています。
ディア―コーポレーション(ハウス工房)では、
建物を建てるだけでなく、建築全般として

あらゆる角度から知恵や工夫で、お客様の何とかしてほしい、
中々伝えづらいイメージを何とかしてくれたという思いに応える。

そうして地域の皆様に選ばれて四半世紀。
今後も地域ナンバーワンの「大工職人の工務店」として、
お客様の家づくりに携わっていきたいと考えています。
お客様を守ってきた、大切なお住まいを将来的には、
一昔のお抱え大工的な工務店として、

任せていただけるなら全力でお役にたちます。
ハウス工房(ディアーコーポレーション)は、

お客様に安心して頂く意味でも、
建設業の許可を持っている工務店でもあります。
また、リフォームに関する無料の資料をご用意していますので、

ご希望の方はご請求ください。
なお、事務所での常駐は不定期なので、

ご訪問希望の際は、気兼ねなくご一報ください。
それでは、お問い合わせ心よりお待ちしております。
建築としてトータルな目線で、
お客様が安心できる住まいを提供できるよう、
家を建てるだけのご提案だけでなく、

ファイナンシャルプラン(資金計画)から地盤調査、
お引渡しまで、お客様の何とかしてほしい、そんな気持ちに全力で取組みます。

戸建ての書斎を離れにレイアウト

こんにちは。
神奈川県大和市を中心に大工仕事をメインとしている
注文住宅・リノベーションに強い
ハウス工房(ディア―コーポレーション)です。

鈴 木 岳 彦 建 築 設 計 事 務 所
         ×
  大 工 職 人 匠 技

外装2

3月~4月にかけて3棟を立て続けに、
上棟の運びとなりこの時期になりますと、
お客様へのお引渡し工期日程に近づいてきます。

その中でご紹介できるのが、練馬区のN様邸です。
中々都内までは施工範囲ではありますが、

営業活動からは積極的ではない部分もあります。
それが、今回お施主様であるN様の担当設計事務所さんと、
当社でもお取引のある「松下産業」さんが
共通の縁と言う事で、奇跡的な出会いにより、
この度のN様邸増築工事に携わる事となりました。

画像をご覧いただくと、
全くの新築です。

新築となると「ここの土地に建物を建てますよ」と云う
大まかな意味合いで確認申請を作成し、
公にすることになります。

それは一つの土地に一つの建物しか建てる事が出来ない
という制約があり、費用もかかりますし、時間もかかります。

そこであらゆる条件をクリアする事で、
建築確認申請の要らない建物を建てる事が出来ます。
そうだからと言って適当な施工ではだめで、
現行法に適合する建物でなくてはいけません。
構造金物の設置であったり、容積率や建ぺい率、

防火地域など高さ制限などを
考慮しておかなくてはならないものです。

それを知らずに施工しましたと
言う事はあってはならないことですから。
こうしていよいよ着工していくわけです。

先ずは外部面から決めていきたいところですね。

屋根やサッシ廻りがきちんと収まるまでは、
部屋内は濡らしたくないので
中々内部造作に取り掛かり辛い、

そうは言っても、大工工事は晴れでも
雨でも出来る作業は多々あり、

天候をも気に掛けながら
外部、内部は並行して作業を進めていきます。
外装1
足場がないことにお気づきかと思いますが、
二連ハシゴを二つ用意しての作業。

サッシを設置するにしても、
外部を仕上げるにしてもこれが中々はかどらない。

それでも工夫しながら木材を守る
下張材(アスファルトフェルト)の施工、
サッシ取付、外部仕上の下地(シャクリ有り横胴縁)施工、

ここまでくると、やっと外部仕上です。
外部に使用した木材は≒400本、
会社の加工場にて塗装を施すのに約3日、
【塗装で使用した木材保護塗料:キシラデコール
色はジェットブラック】
建築場所でも木材をカットしていますから
塗残りの無いよう、現場にてもう一度塗装をしています。

ディア―コーポレーションでは、
建物を建てるだけでなく、建築全般としてあらゆる角度から知恵や工夫で、

お客様の何とかしてほしい、
中々伝えづらいイメージを何とかしてくれたという思いに応える。
そうして地域の皆様に選ばれて四半世紀。

一貫システムとして基礎工事から着手する工務店はそうはないと思います。

大工工務店のイメージって、住宅の一部を施工すると思われがちですが、
昨今法規も十分に把握しておくべき事項なのです。
お施主様や、元請業者にもアドバイスできるくらいでないと
大工業は務まらない時代とも言えます。

今後も地域ナンバーワンの「大工職人の工務店」として、
お客様の家づくりに携わっていきたいと考えています。
お客様を守ってきた、大切なお住まいを将来的には
一昔のお抱え大工的な工務店として
任せていただけるなら全力でお役にたちます。

ハウス工房(ディアーコーポレーション)は、
お客様に安心して頂く意味でも、

建設業の許可を持っている工務店でもあります。

また、リフォームに関する無料の資料をご用意していますので、
ご希望の方はご請求ください。
なお、事務所での常駐は不定期なので、
ご訪問希望の際は、気兼ねなくご一報ください。
それでは、お問い合わせ心よりお待ちしております

追記
この度の設計事務所
鈴木岳彦建築設計事務所のホームページはこちらから
完成

住宅一戸建てのリノベーション

こんばんは。
神奈川県大和市を中心に大工仕事をメインとしている、
注文住宅・リノベーションに強い
ハウス工房(ディア―コーポレーション)です。

せっかくリノベーションしたのに違反建築扱いにならない為に。

多摩市①

今回は、先日お引渡しが済み、
引き続き外構工事に取り掛かっている建築施工です。

今年の6月から月に2~3棟ペースで建て方(上棟)
引渡しが続き、ブログの更新が疎かになってしまいました。
現在も高齢者施設の寄宿舎の大工仕事が1棟、

オール無垢材の新築戸建が2現場と、
8世帯のアパートの引渡しが今月あります。
また、新たに新築3棟の建て方が2週間後に控えています。
さて、一口に、リノベーションやリフォーム工事に際して、
現在のお住まいが準防火地域であったり工事種別によって、

増改築の施工範囲が何㎡以上は建築確認の提出や、
行政への届け出が必要になってきます。

実際近隣から行政への問い合わせ等がない限り、
行政も毎日のように各地で行われている
リフォーム・リノベーションをチェックできるかと言えば、

それは中々難しいですよね。

しかも施工店が届け出をせずに工事に着手し完工してしまえば、
今更と云う話です。建築確認費用が掛かりますから、
その分工費にまわした方がいいかもしれないなんて気持ちにもなりますが、
本来工事店はそうはいかないものです。

それが明るみに出れば、違反建築業者として掲載されてしまうからです。
弊社ではそのようなリスクを負うより、
やはりお客様にご説明して安心して建築工事に取り掛かる次第です。

今回の東京都多摩市のお客様より依頼を受けたリノベーション。

工事内容は基礎からの増築、屋根の葺き替え、
内部改築にあっては、システムキッチン・UB・トイレ・洗面化粧台の入れ替え
フローリング、和室全てに於いて、デザイナーさんとも打ち合わせをし、
梁や柱を残した、ほぼスケルトンのフルリノベーションです。

お客様は近くに仮住まいです。

ただフルリノベーションともなると、
この機会にしっかりと耐震診断を行い、
構造上のN値計算を進め多摩市に届出を行い、
民間の検査機関であるKBIで建築確認
の所定の手続きを経て、

しっかりと検査済の取得を行いました。
増改改築に関して、小規模木造の
「既存不適格建築物」の緩和案があるので
大分手続きの簡略になりました。

建設業許可を受けた大工工務店なので、
大工仕事ができていればいいというわけではなく、

大工仕事は家全体にかかわってくる業務ですから、
大工仕事以外の業務をこなす事は当たり前のことだと考えています。

新築に限らずリノベーション・リフォームに於いても、
アフターサービスに関しては、大手に比べて
不安なお客様もいらっしゃるかと思います。
基本的には弊社のスタッフで対応していますが、
万一に備えてお客様に迷惑が掛からないよう、

24時間365日お住まいのお困りごとにあっては、リビングベルという
パナソニックの住まいのアフターサポートサービス」に対応しています。

お客様にディア―コーポレーションに工事を任せてよかったと
常に言っていただけるよう、カタログやプレゼンボードの充実を図り、
お客様に少しでもわかりやすく工事施工が伝えられるよう、

今後も地域ナンバーワンの「大工職人の工務店」として、
お客様の家づくりに携わっていきたいと考えています。

お客様を守ってきた、大切なお住まいを将来的には
一昔のお抱え大工的な工務店として任せていただけるなら
全力でお役にたちます。
ハウス工房(ディアーコーポレーション)では、
注文住宅・リフォーム・リノベーションに関する

無料の資料をご用意しています。
ご希望の方はご請求ください。

なお、事務所での常駐は不定期なので、
ご訪問希望の際は、お気軽にご一報ください。
それでは、お問い合わせ心よりお待ちしております。

耐震改修の前に行う耐震診断

神奈川県大和市を中心に大工仕事をメインとしている
ハウス工房(ディア―コーポレーション)です。

一時間半くらいのお時間を下さい。

床下

先日、耐震診断調査を行った時のかかった時間です。
外部面では、外壁材の種類、屋根材の確認、地盤や地形など、
内部面では今回はキッチンにある床下点検口からもぐり、

基礎形状や床の仕様状況、床下の全体的な写真をとり、
図面通り筋違や金物が設置されているかなどの確認、

そして屋根裏調査、天井裏点検口からの調査、下地の厚さの確認・・・。
こんなにかかるの?と憂鬱に思われる方、
逆にその位で終わってしまうの?と不安に感じる方、
それぞれだと思います。でもそれだけで完了ではありません。
お客様からお預かりしている、

資料(図面・確認済書・検査済書など)に基づいて
竣工年月、築年数を、耐震診断専用ソフトに

調査結果を考慮して入力していきます。
耐震診断を前向きに考えてはいるけど、
中々知らない業者を家に上げるのって抵抗があるものですし、

実際目に見えない部位の工事になるので
実感がわかないものですよね。

ただ日々劣化はしていくものです。
現在お住まいになっていて、
建具(開き戸や引き戸など)の建て付けが悪くないですか?
屋根に使用している材料(瓦なのか、コロニアルなのか)に依っても、
家にかかる耐力的な負担に違いが出てきます。

工事をするかしないかは、耐震診断結果を見てからでもいいと思います。

それは現在どのような状況なのかを知っておくことも
大切な要素の一つだからです。

そして、調査結果によって耐震補強工事のボリュームも違ってきます。
本当に一部分の施工で済む場合もあれば、
大規模な工事になってしまう可能性も出てくるかもしれません。

だからと言って、やたらにただ設置すれば良いと言うものではありません。

補強設置位置のバランスが重要になります。
ですので補強が必要であれば補強プランをご提案いたします。

屋根裏

お客様ご自身にも金額面での負担が発生しますから、
確かに慎重にならざるを得ないものです。
それと、耐震補強したから絶対に倒壊しないとも言えないですし、
更には調査費用もかかります。
耐震調査結果で倒壊する可能性が高いという

評価が出たらどうしようと思う不安要素もあるのかもしれません。
だったら調査をやる必要に迫られていないし、

事が起きた時に考えればいいよ、なんて声も聞こえてきそうです。
その通りだとも思います。
どうしても困ることが起きないと行動には移せないし、

心配してもきりがありません。

ただ最後にお伝えしたいことは、
お伺いの際には、家づくりやリフォームに携わっている
現場経験豊富な現役の大工職人(社員大工)も同行します。

それは、単純に項目を精査するというだけでなく、
外観だけではわからないダメージがあるかもしれませんし、

ご家族構成によっては、増改築を行っていることもあるかもしれません。
それは問題ないことでもありますが、
正規の手配(構造計算など)を行わずして増改築してしまうと、
やはり家全体、若しくは住宅のどこか一部に
負荷がかかっている箇所も出てきます。

そのような状況を少しでも見逃さない為にも、
耐震工事を行う大工と共に現場状況を確認するのがベストだと考えています。

今後も地域ナンバーワンの「大工職人の工務店」として、
お客様の家づくりに携わっていきたいと考えています。
お客様を守ってきた、大切なお住まいを

将来的には一昔のお抱え大工的な工務店として
任せていただけるなら全力でお役にたちます。

ハウス工房(ディアーコーポレーション)では、
リフォームに関する無料の資料をご用意しています。
ご希望の方はご請求ください。
なお、事務所での常駐は不定期なので、
ご訪問希望の際は、お気軽にご一報ください。

それでは、お問い合わせ心よりお待ちしております。