住宅一戸建てのリノベーション

こんばんは。
神奈川県大和市を中心に大工仕事をメインとしている、
注文住宅・リノベーションに強い
ハウス工房(ディア―コーポレーション)です。

せっかくリノベーションしたのに違反建築扱いにならない為に。

多摩市①

今回は、先日お引渡しが済み、
引き続き外構工事に取り掛かっている建築施工です。

今年の6月から月に2~3棟ペースで建て方(上棟)
引渡しが続き、ブログの更新が疎かになってしまいました。
現在も高齢者施設の寄宿舎の大工仕事が1棟、

オール無垢材の新築戸建が2現場と、
8世帯のアパートの引渡しが今月あります。
また、新たに新築3棟の建て方が2週間後に控えています。
さて、一口に、リノベーションやリフォーム工事に際して、
現在のお住まいが準防火地域であったり工事種別によって、

増改築の施工範囲が何㎡以上は建築確認の提出や、
行政への届け出が必要になってきます。

実際近隣から行政への問い合わせ等がない限り、
行政も毎日のように各地で行われている
リフォーム・リノベーションをチェックできるかと言えば、

それは中々難しいですよね。

しかも施工店が届け出をせずに工事に着手し完工してしまえば、
今更と云う話です。建築確認費用が掛かりますから、
その分工費にまわした方がいいかもしれないなんて気持ちにもなりますが、
本来工事店はそうはいかないものです。

それが明るみに出れば、違反建築業者として掲載されてしまうからです。
弊社ではそのようなリスクを負うより、
やはりお客様にご説明して安心して建築工事に取り掛かる次第です。

今回の東京都多摩市のお客様より依頼を受けたリノベーション。

工事内容は基礎からの増築、屋根の葺き替え、
内部改築にあっては、システムキッチン・UB・トイレ・洗面化粧台の入れ替え
フローリング、和室全てに於いて、デザイナーさんとも打ち合わせをし、
梁や柱を残した、ほぼスケルトンのフルリノベーションです。

お客様は近くに仮住まいです。

ただフルリノベーションともなると、
この機会にしっかりと耐震診断を行い、
構造上のN値計算を進め多摩市に届出を行い、
民間の検査機関であるKBIで建築確認
の所定の手続きを経て、

しっかりと検査済の取得を行いました。
増改改築に関して、小規模木造の
「既存不適格建築物」の緩和案があるので
大分手続きの簡略になりました。

建設業許可を受けた大工工務店なので、
大工仕事ができていればいいというわけではなく、

大工仕事は家全体にかかわってくる業務ですから、
大工仕事以外の業務をこなす事は当たり前のことだと考えています。

新築に限らずリノベーション・リフォームに於いても、
アフターサービスに関しては、大手に比べて
不安なお客様もいらっしゃるかと思います。
基本的には弊社のスタッフで対応していますが、
万一に備えてお客様に迷惑が掛からないよう、

24時間365日お住まいのお困りごとにあっては、リビングベルという
パナソニックの住まいのアフターサポートサービス」に対応しています。

お客様にディア―コーポレーションに工事を任せてよかったと
常に言っていただけるよう、カタログやプレゼンボードの充実を図り、
お客様に少しでもわかりやすく工事施工が伝えられるよう、

今後も地域ナンバーワンの「大工職人の工務店」として、
お客様の家づくりに携わっていきたいと考えています。

お客様を守ってきた、大切なお住まいを将来的には
一昔のお抱え大工的な工務店として任せていただけるなら
全力でお役にたちます。
ハウス工房(ディアーコーポレーション)では、
注文住宅・リフォーム・リノベーションに関する

無料の資料をご用意しています。
ご希望の方はご請求ください。

なお、事務所での常駐は不定期なので、
ご訪問希望の際は、お気軽にご一報ください。
それでは、お問い合わせ心よりお待ちしております。

家を建てる前に法的な基礎知識

神奈川県大和市を中心に大工仕事をメインとしている
注文住宅・リノベーションに強い
ハウス工房(ディア―コーポレーション)です。

建てられないの?
知っていて損はない!家を建てる前には
まず敷地の大切なルールがあります。

打ち合わせ

新築にしても、リノベーション・リフォームで
増改築をしようと思った時に、
いくら自分の敷地だからと云って、

建てたい大きさで家が
建てられるというものでもありません。

敷地に対する建物の大きさを規制する
建ぺい率・容積率があります。
簡単に言うと建ぺい率とは、
敷地面積に対する建築面積(建坪)の割合で、
建物を真上から見たときの水平投影面積で表されます。

2階建てで一般的な形状の一戸建て住宅であれば、
1階と2階のうちどちらかの大きいほうの面積として、

この建築面積が敷地に対して、
どの程度の割合を占めるのかを示すのが
建ぺい率という事になります。

例えば建ぺい率が40%で、150㎡の敷地の時、
建築面積が60㎡以下の建物でなければなりません。

容積率は、敷地面積に対する
延床面積(各階床面積の合計)の割合です。
例えば容積率が80%の時、150㎡の敷地であれば、
合計120㎡以下の建物(1階が62㎡、2階が58㎡等)に規制されます。

自分の土地なのに建てたい大きさの家が建てられない!
と思うかも知れませんが、

それはお互い様で、規制がないと
近隣に大きな建物が建てられる事になってしまうと思いませんか。
そして建ぺい率・容積率は地域ごとに決められていますので、
各関係行政で確認できる事です。

また、建築できる建物の大きさや
高さを制限する規定は建ぺい率と容積率だけではなく、

斜線制限(道路斜線、隣地境界斜線、北側斜線)や、
低層住宅地における「絶対高さの制限」、
日照を保護するための「日影規制」、

さらに各自治体によって内容が異なる
「高度地区」の制限、地区計画、建築協定なども
規定されていることもあります。
これらの高さ制限や建ぺい率や容積率の制限が組み合わされて、
最終的に建築可能な建物が決まってきます。

法的な事なのでどの業者でも同じことを言うと思います。

知らなくていい事かもしれませんが、
ここは押さえておきたいところです。

なぜなら、いよいよの家作りにデザイン重視で進め、
あれもこれもと要望の叶った家造りだとしても、
ここの法的な事が疎かだと、

定められている建ぺい率や容積率を上限まで使えず、
先の斜線制限によって母屋(一母屋、半母屋など)下がりになり、
建物の上部を斜めにせざるを得なかったり、
最上階の天井高が部分的に低くなったりすることもあります。
せっかく要望の叶った家造りだとしても、

また初めから打ち合わせをする事にもなりかねません。

金銭的にも精神的にも本格的に
家づくりを始める前に疲れてしまいますよね。
家づくりでは、お客様に決めてもらう事も多くなってきます。

お客様には協力してもらう事もありますので、
法的な事ほどサラッと終わらせておきたいものですね。

自分の住んでいる場所がどの用途地域に属して、
どんな規制区域なのかを確認してから
建てたい家の大きさをイメージしましょう。

最後に、ハウス工房(ディア―コーポレーション)では、
必ず各行政の確認をしています。
それはお客様にはがっかりしてほしくないからです。
自社で調査することによって防げる問題もあります。
又そんな解決方法があったのかと、

行政の方からアドバイスをもらえることもあって、
諦めかけていた問題にも対応でき、
それがお客様のこうしたいなぁという要望に応えられるのです。

そうして地域の皆様に選ばれて四半世紀。

今後も地域ナンバーワンの「大工職人の工務店」として、
お客様の家づくりに携わっていきたいと考えています。
お客様を守ってきた、大切なお住まいを

将来的には一昔のお抱え大工的な工務店として
任せていただけるなら全力でお役にたちます。

ハウス工房(ディアーコーポレーション)では、
リフォームに関する無料の資料をご用意しています。
ご希望の方はご請求ください。
なお、事務所での常駐は不定期なので、
ご訪問希望の際は、気兼ねなくご一報ください。

それでは、お問い合わせ心よりお待ちしております。

Panasonicトイレ特価セール!

明けましておめでとうございます。

本年もハウス工房をよろしくお願いします。

今年もすでに半月が過ぎましたが、今年の特価セール第1弾をお知らせいたします。

第1弾

Panasonicトイレ特価セール!

Panasonic製のトイレ、アラウーノS2の特価セールとなっております。

トイレのリフォームをお考えの方は、台数に限りがございますので、この機会をお見逃しなく!

定価196,000円(税抜)のところ・・・・なんと!52%OFFの 特価94,000円(税抜)に!

 

※上記金額は製品の値段になっております。トイレ交換などの場合、別途施工費等かかります。

アラウーノS2についてはこちら▼

シンプルさが人気の「アラウーノS2」

くわしい機能や特徴についてはこちらのURL(メーカーサイト)▼

https://sumai.panasonic.jp/toilet/alauno/alauno_s2/#Rtab1

さらにメーカー様キャンペーンの期間中(平成29年1月20日~平成29年3月31日購入分)ですとアラウーノS2は対象商品に含まれておりますので、今ならダブルチャンス?

seiyaku_cam1

※特価セールの詳しい情報は、お電話または、お問合せフォームより、ご連絡下さい。

※本特価セールは台数に限りがございます。なくなり次第終了とさせていただきます。

アパートの大家さんに選択肢

神奈川県大和市を中心に大工仕事をメインとしている
ハウス工房(ディア―コーポレーション)です。

工務店と聞くとどんなイメージがわきますか?

構造材1

ハウス工房(ディア―コーポレーション)では、
リフォーム専門店とうたっていますが、
例えば餃子の王将だからと言って餃子だけではないですし、

朝専用缶コーヒーでも
朝だけ飲むわけではありませんよね。

それと全く同じではないですが、
イメージ的には同じようなもので、
実はリフォームだけではありません。
現在進行中の戸建てのリノベーション、
店舗兼賃貸アパートの新築、

そして来月中旬には店舗改修が控えています。

それぞれに大工の知識や経験が必要とされる物件ばかりです。
とかく家づくりというと、
大手のハウスメーカーで建てても、

建築の現場で実際にたたいているのは、
小さな工務店や地元の工務店だったりして、

技術的な面から考えれば、
「工務店で建てるのも同じですよ~」
という営業トークを聞いたことがあります。
そうは言っても、工務店のイメージって・・・。

寡黙でコツコツ、近寄りがたいし話しかけづらい、
怖い、打ち合わせがまともにできるの?

そうですよね、
中には一昔、二昔前に習ったやり方を
貫いている工務店も多かれ少なかれ、あることでしょう。

それでよくわからない工務店に頼むくらいなら、
アパートで賃貸だから普通で十分だし、
実績も多くある大手に任せておく方が
無難で安心しますよね。
それは集合住宅に限らず、

きっと新築一戸建てでも同じでしょう。
ただアパート経営を考えて大手に足を運んだとしても、

すべて建築できるかと言えば、
それなりの入居者数や家賃収入が見込めないと、
お断りされるかもしれません。

せっかく夢見た家づくり、アパート経営を諦める前に、
ハウス工房(ディア―コーポレーション)に是非お声かけください。

そこでお客様のこだわり要素や希望、
それに見合った敵材料を使用して、
他物件と差別化を図る提案はできると思います。
そんな中ハウス工房(ディア―コーポレーション)に
依頼してくださいました、アパートの大家さんです。

このアパート建築では、レッカー車が入れない癖のある現場でした。
「やってやれないことはない、やらずにできるわけがない」という、

斎藤一人さんの言葉が好きで、
この時は社員大工一丸となって、
人力、手起こし作業の大工建前となりました。

最後にお伝えしたいことは
大手ハウスメーカーに限らず、

地域密着の工務店そして小さな工務店の
どこに建築、家造りを依頼するにしても、
欠かせないことは、資金計画です。
このファイナンシャルプランを行わずして
家作りをしてしまうと、どこかにしわ寄せが来ます。

つまりあれこれ、なんでも希望・要望を
盛り込んでしまうと、最終的には予算を削るような、

残念な家づくりを招くとも限りません。

おおよその統計では、
毎年一万人が住宅ローンで破産していると云う
データがあります。

そのように家つくりで失敗しない為にも、
ファイナンシャルプランをしておくことが大変重要です。

借りられる額より、返せる額。これが第一歩です。

ハウス工房(ディア―コーポレーション)では、
そうしたファイナンシャルプランから将来的に建てた後も、
メンテナンスや新たな物件をどこの業者、
建築会社に頼んでいいかわからないという、
建築や家づくりに対する不安は解消されると思います。

完成間近1

将来的には昔のお抱え大工的の工務店として
任せていただけるなら全力でお役にたちます。

お客様に喜ばれる家づくりが何よりです。
ハウス工房(ディアーコーポレーション)では、
家づくりに関する無料の資料をご用意しています。

ご希望の方はご請求ください。
なお、事務所での常駐は不定期なので、
ご訪問希望の際は、お気軽にご一報ください。
それでは、お問い合わせ心よりお待ちしております。