おしゃれにマンションリノベ

神奈川県大和市を中心に大工仕事をメインとしている
注文住宅・リノベーションに強い
ハウス工房(ディア―コーポレーション)です。

ここの壁何とかならないの?
思い切ってカベを取ってしまいましょう。

LDK

部屋がなかなか片付かない、
家事に時間がかかってしまうのは、
住まいの中に原因があるのかもしれませんね。

長年住んでいると気づきにくい事かもしれませんが、
何故だか家の中を往ったり来たり、

そんな無駄な動きを省いて、効率よく家事ができるような
家事導線や、必要なものがすぐに取り出せるように、
普段の生活環境では、どこに不憫を感じ、
家のどこで何をしているのか、
それによって生活導線も検討してみる必要があるかもしれませんね。

又、テーブルとイスの生活習慣がしっくりいっているのであれば、
思い切って和室を洋室にしてみる事もありだと思いますね。

施工前

そこで今回は、一階部分は貸店舗なので手を付けることなく、
ニ階は居住用としてのリフォームです。
塗り壁だった箇所を、うすいベニアを下地として

その上からクロス貼り、床の老朽化も進んでいたので、
既存の床を剥がし下地補強した所で、

12㎜の合板で捨て貼りした後、
パナソニック製床材(ジョイハードフロアA)で仕上げました。
三階は生活の中心として過ごせるよう、
2つの和室をフローリング張りにするのに、
間仕切り壁を撤去してLDKにしました。

更にUBを新設し、洗面所を配置したリノベーションです、
四階は屋上に直結していることもあり寝室と、

洗濯の事を考えると、やはり洗う、干す、アイロンがけをしてたたむ、
そして収納場所への移動など考慮して
作業時間の短縮を思えば、

わざわざ階段を上ったり下りたりしている動きは、
明らかに無駄な動きでしょう。

なので四階には洗濯物がすぐに干せるように、
洗濯機置場とSK(スロップシンク)を
一つの空間に設定したリフォーム工事となりました。

リフォーム・リノベーションという言葉が出てきますが、

両者に厳密な定義や線引きは無いようです。
調べてみると「リフォーム」は、
古くなった設備(キッチンや洗面、UB等)や内装を一新したり、

間取りを変えたりすることを指し、
「住まいの小規模な改修」でちょっとしたクロスの張り替えや、

古くなった設備の取替えを「リフォーム」と呼んでいます、
どちらかというと、老朽化したものを
新築の状態(原状回復)に戻すというニュアンスで
使われることが多いようです。

それに対し「リノベーション」は、

古い建物のよさを活かしながら、
給排水・電気・ガスの配管なども全面的に刷新し、
新築時以上に性能を向上させたり、

お客様の好みのデザインや間取りに変更して、
より住みやすく「新たな付加価値」を生み出す手法だと言えますね。

最近では、住宅購入の新しい手法として、
中古マンションや一戸建てを購入し、
大がかりな改修を行うことを総称して

「リノベーション」と呼ぶことも多くなっています。
家族みんなで協力して家事を行える工夫、
なるべくなら作業動線を短くして
○○(動き、取り出し、移動し・・・)やすい
環境づくりに向けて取り組むのがベストですね。

気を付けていただきたい点は、

ただやみくもにこの壁が邪魔だと云って
撤去していいものではありません。

どうしても構造上の問題(柱や梁との関係)で
無くす事が出来ないこともあります。
よく壊してみないとわからないなどのフレーズを

聞くこともあると思いますが、
ある程度図面から推測できますし、
勿論今までの施工経験も大切だと言えます。
又現調の場合であれば天井裏や
床下から確認できる事もあります。

最後に、ハウス工房(ディア―コーポレーション)では、
何があっても逃げも隠れもしないという意味で、

建設業の許可を持っています。
又社員を大切にしたいと考え、社会保険に加入しています。
そして現場で働く仲間には、万が一何かあった時の為に、
労災保険に入っています。

今後も地域ナンバーワンの「大工職人の工務店」として、
お客様の家づくりに携わっていきたいと考えています。
お客様を守ってきた、大切なお住まいを

将来的には一昔のお抱え大工的な工務店として
任せていただけるなら全力でお役にたちます。

ハウス工房(ディアーコーポレーション)では、
リフォームに関する無料の資料をご用意しています。
ご希望の方はご請求ください。
なお、事務所での常駐は不定期なので、
ご訪問希望の際は、お気軽にご一報ください。

それでは、お問い合わせ心よりお待ちしております。

大工職人が手掛けるリフォーム

神奈川県大和市を中心に大工仕事をメインとしている
ハウス工房(ディア―コーポレーション)です。

リフォームを依頼する時のポイントは?

事務所

今後の住宅産業では、約20年前に比べて
着工数は半減すると言われています。

そんな中、華やかなショールームも
リフォーム広告も打たない、
大工職人の工務店にもかかわらず、

そしてリフォーム会社も数多くある中で、
来年で10年目を迎えることが出来ているのは、
リピーターのお客様や多様な方面から
推薦をいただいているのが一つの要因でもあります。
フルリノベーションから部分的なリフォームまで

多かれ少なかれ、リフォーム現場を目にしたり、

メディアでリフォームを取り上げている場面を見れば
大工仕事がいかように関わっているのか。
大工職人は必要となっているのが分かると思います。

ハウス工房(ディアーコーポレーション)の強みの一つが、
社員大工を抱えている所でもあります。

目に見えない技術的なことよりも、
リフォーム広告ではそれぞれの商品価格ばかりに目が行きがちです。
それは当然で決して安い買い物でもないですし、
リフォーム広告を見ても何がどう違うのか、
リフォーム会社によっては

不安をあおることもあるかもしれませんし、
時には専門用語で難しい言葉が次々と飛び出して、

どのリフォーム業者も言うことがまちまち、
何が正しいのかなんて、調べようがないのも実情でしょう。
メンテナンスが必要だと言う事はわかってはいても、

どのタイミングなのか、はっきり言ってわかないものです。
何を優先的に、何をしたかったのか。

違う業者から見積もりの依頼をしすぎて、
何から始めていいのかご自分の家にもかかわらず、
どんどん迷われてしまう事もあるでしょう。
そうなると、やはりわかりやすいのが、
比較対象となる価格であったり、知名度であったり、

少しでも安心要素は増やしたいところですよね。
それでコストも抑えられて見栄えも良くなれば、
その時はいいかもしれませんが、

将来的にプラスになるのかと言えば、
そうとも限らない場合もあります。

実際の対象物件が、戸建てなのかマンションなのか、
店舗なのか躯体の構造など、
リフォーム広告には記載のない事柄で対応は変わってきます。
例えばマンションリフォームでは、
管理組合との取り決め事がある場合の対応であったり、

戸建てであれば築年数からおおよそのリスクを考慮しながら、

現場①

追加別途工事やいい話ばかりで夢が膨らみ
重要な箇所で結局予算オーバーと云う事にならないよう、

お客様にはどんな悩みがあって、
どのようなリフォームを希望しているのか、
それは今すぐなのか、

今はやらなくても、将来的に考えていることなのかなど、

出来るだけ多く書き出してイメージしてみることで、
最も重要なリフォーム予算の資金計画がしやすくなります。

イニシャルコストを重視するあまり
漠然としたリフォームと予算の資金計画では、
無駄も多くなります。

お金の話ってなかなか話しづらいですが、
やはりお金は大事です。
現状を把握し、どのくらいリフォーム費用に充てられるのか、
日々の暮らしや生活環境を
見直すきっかけにもなるかもしれませんね。

そんなファイナンシャルプランから
リフォームを検討してみてはいかがでしょうか。

今後も地域ナンバーワンの「大工職人の工務店」として、
お客様の家づくりに携わっていきたいと考えています。

お客様を守ってきた、大切なお住まいをリフォームして、
将来的には一昔のお抱え大工的な工務店として
任せていただけるなら全力でお役にたちます。

ハウス工房(ディアーコーポレーション)では、
リフォームに関する無料の資料をご用意しています。
ご希望の方はご請求ください。
なお、事務所での常駐は不定期なので、
ご訪問希望の際は、お気軽にご一報ください。

それでは、お問い合わせ心よりお待ちしております。