【上棟】相模原市中央区清新にて新築工事が上棟いたしました。

上棟しました。

平成30年4月26日先勝に相模原市中央区清新にて、上棟いたしました。

本日は、棟上げ及び野地板張りまでの作業。

備考情報

重機使用なしの手お越し作業。

人員:大工5~6名(社員)、荷揚げ4名

耐震改修の前に行う耐震診断

神奈川県大和市を中心に大工仕事をメインとしている
ハウス工房(ディア―コーポレーション)です。

一時間半くらいのお時間を下さい。

床下

先日、耐震診断調査を行った時のかかった時間です。
外部面では、外壁材の種類、屋根材の確認、地盤や地形など、
内部面では今回はキッチンにある床下点検口からもぐり、

基礎形状や床の仕様状況、床下の全体的な写真をとり、
図面通り筋違や金物が設置されているかなどの確認、

そして屋根裏調査、天井裏点検口からの調査、下地の厚さの確認・・・。
こんなにかかるの?と憂鬱に思われる方、
逆にその位で終わってしまうの?と不安に感じる方、
それぞれだと思います。でもそれだけで完了ではありません。
お客様からお預かりしている、

資料(図面・確認済書・検査済書など)に基づいて
竣工年月、築年数を、耐震診断専用ソフトに

調査結果を考慮して入力していきます。
耐震診断を前向きに考えてはいるけど、
中々知らない業者を家に上げるのって抵抗があるものですし、

実際目に見えない部位の工事になるので
実感がわかないものですよね。

ただ日々劣化はしていくものです。
現在お住まいになっていて、
建具(開き戸や引き戸など)の建て付けが悪くないですか?
屋根に使用している材料(瓦なのか、コロニアルなのか)に依っても、
家にかかる耐力的な負担に違いが出てきます。

工事をするかしないかは、耐震診断結果を見てからでもいいと思います。

それは現在どのような状況なのかを知っておくことも
大切な要素の一つだからです。

そして、調査結果によって耐震補強工事のボリュームも違ってきます。
本当に一部分の施工で済む場合もあれば、
大規模な工事になってしまう可能性も出てくるかもしれません。

だからと言って、やたらにただ設置すれば良いと言うものではありません。

補強設置位置のバランスが重要になります。
ですので補強が必要であれば補強プランをご提案いたします。

屋根裏

お客様ご自身にも金額面での負担が発生しますから、
確かに慎重にならざるを得ないものです。
それと、耐震補強したから絶対に倒壊しないとも言えないですし、
更には調査費用もかかります。
耐震調査結果で倒壊する可能性が高いという

評価が出たらどうしようと思う不安要素もあるのかもしれません。
だったら調査をやる必要に迫られていないし、

事が起きた時に考えればいいよ、なんて声も聞こえてきそうです。
その通りだとも思います。
どうしても困ることが起きないと行動には移せないし、

心配してもきりがありません。

ただ最後にお伝えしたいことは、
お伺いの際には、家づくりやリフォームに携わっている
現場経験豊富な現役の大工職人(社員大工)も同行します。

それは、単純に項目を精査するというだけでなく、
外観だけではわからないダメージがあるかもしれませんし、

ご家族構成によっては、増改築を行っていることもあるかもしれません。
それは問題ないことでもありますが、
正規の手配(構造計算など)を行わずして増改築してしまうと、
やはり家全体、若しくは住宅のどこか一部に
負荷がかかっている箇所も出てきます。

そのような状況を少しでも見逃さない為にも、
耐震工事を行う大工と共に現場状況を確認するのがベストだと考えています。

今後も地域ナンバーワンの「大工職人の工務店」として、
お客様の家づくりに携わっていきたいと考えています。
お客様を守ってきた、大切なお住まいを

将来的には一昔のお抱え大工的な工務店として
任せていただけるなら全力でお役にたちます。

ハウス工房(ディアーコーポレーション)では、
リフォームに関する無料の資料をご用意しています。
ご希望の方はご請求ください。
なお、事務所での常駐は不定期なので、
ご訪問希望の際は、お気軽にご一報ください。

それでは、お問い合わせ心よりお待ちしております。