カップボードの充実した設備

こんにちは。
神奈川県大和市を中心に大工仕事をメインとしている
注文住宅・リノベーションに強い
ハウス工房(ディア―コーポレーション)です。

自己管理スケジュールを中長期的と、
月単位、一週間単位、一日単位で

スケジュール管理していく中で事務所に常駐と云うわけではなく、
事務作業に必要な時間を取るような管理。
自分自身に置き換えてみれば、電話なり、メールで問い合わせた時に、

そのタイミングでレスポンスが悪かったり、
ファーストコンタクトが取れないのであれば、
改めて問い合わせする事がないので、
日中にお問い合わせいただいても対応できていないことも
多々あるのかもしれないという出来事。

お客様からの問い合わせ。
内容はカップボード施工。
カップボード
お客様ご自身ですでにショールーム等で、
ご検討の製品が決まっており、資料も整っています。
資料と言うと、製品の寸法や配置関連、ショールームで作成するパースなど。

当社では製品の発注、納品、取付けまで可能なので、
あとは金額と現地の採寸日程、施工日となります。

お問い合わせいただいたその日のうちに
当社にお越し下さり、フットワークの良さが流石です。
金額はメーカー価格が決まっていても、
各業者、工務店によって仕入れ値が変わってきます。
そこで金額をお聞きした時に、

「うぉ!高級カップボード」と言う感想でした。

それもそのはず設備が充実していて、
蒸気処理機能付き、ナノイー搭載食品庫…。
自分の知らない設備がありまだまだ勉強不足です。

採寸は実際の取付け位置の天井高であったり、
冷蔵庫などに干渉しないよう現調はしたいところです。

とても現調は重要で、取付けに際して作業は一日工程。
自社大工と電気職人、製品が確定しているにもかかわらず、
現地で設置できませんではとんだ失態です。
工期も伸びますし、無駄な金額が発生してしまいます。

施工日当日にいかにスムーズに施工できるようにするか。
現調では気を引き締め見落としが無いよう二人で行い、確認。
現調
工程はお客様より注文依頼をいただいての製品発注、
納期確定、その流れで施工日を決めていきます。

ただ今回は発注時期がお盆に絡でいましたので、
事前に大よその納期日と
メーカーがお盆休みで稼働していない状況をお客様にはご説明して、

お客様のご協力にも助けられ、施工日が確定。
あとは大工工事と電気工事の施工です。

先行で幅木が取り付けられている状況で、
カップボード後付の場合、納まりがおかしくならないよう
細かな作業が必要です。
こちらの作業、中々分かり辛いですが、工夫の納まりの逸品です。
巾木納まり
ディア―コーポレーション(ハウス工房)では、建物を建てるだけでなく、
建築全般としてあらゆる角度から知恵や工夫で、お客様の何とかしてほしい、

中々伝えづらいイメージを何とかしてくれたという思いに応える。
そうして地域の皆様に選ばれて四半世紀。
今後も地域ナンバーワンの「大工職人の工務店」として、

お客様の家づくりに携わっていきたいと考えています。

お客様を守ってきた、大切なお住まいを将来的には、
一昔のお抱え大工的な工務店として、
任せていただけるなら全力でお役にたちます。

ハウス工房(ディアーコーポレーション)は、お客様に安心して頂く意味でも、
建設業の許可を持っている工務店でもあります。

また、リフォームに関する無料の資料をご用意していますので、
ご希望の方はご請求ください。なお、事務所での常駐は不定期なので、
ご訪問希望の際は、気兼ねなくご一報ください。
それでは、お問い合わせ心よりお待ちしております。
建築としてトータルな目線で、お客様が安心できる住まいを提供できるよう、

家を建てるだけのご提案だけでなく、
ファイナンシャルプラン(資金計画)から地盤調査、お引渡しまで、
お客様の何とかしてほしい、そんな気持ちに全力で取組みます。

おしゃれにマンションリノベ

神奈川県大和市を中心に大工仕事をメインとしている
注文住宅・リノベーションに強い
ハウス工房(ディア―コーポレーション)です。

ここの壁何とかならないの?
思い切ってカベを取ってしまいましょう。

LDK

部屋がなかなか片付かない、
家事に時間がかかってしまうのは、
住まいの中に原因があるのかもしれませんね。

長年住んでいると気づきにくい事かもしれませんが、
何故だか家の中を往ったり来たり、

そんな無駄な動きを省いて、効率よく家事ができるような
家事導線や、必要なものがすぐに取り出せるように、
普段の生活環境では、どこに不憫を感じ、
家のどこで何をしているのか、
それによって生活導線も検討してみる必要があるかもしれませんね。

又、テーブルとイスの生活習慣がしっくりいっているのであれば、
思い切って和室を洋室にしてみる事もありだと思いますね。

施工前

そこで今回は、一階部分は貸店舗なので手を付けることなく、
ニ階は居住用としてのリフォームです。
塗り壁だった箇所を、うすいベニアを下地として

その上からクロス貼り、床の老朽化も進んでいたので、
既存の床を剥がし下地補強した所で、

12㎜の合板で捨て貼りした後、
パナソニック製床材(ジョイハードフロアA)で仕上げました。
三階は生活の中心として過ごせるよう、
2つの和室をフローリング張りにするのに、
間仕切り壁を撤去してLDKにしました。

更にUBを新設し、洗面所を配置したリノベーションです、
四階は屋上に直結していることもあり寝室と、

洗濯の事を考えると、やはり洗う、干す、アイロンがけをしてたたむ、
そして収納場所への移動など考慮して
作業時間の短縮を思えば、

わざわざ階段を上ったり下りたりしている動きは、
明らかに無駄な動きでしょう。

なので四階には洗濯物がすぐに干せるように、
洗濯機置場とSK(スロップシンク)を
一つの空間に設定したリフォーム工事となりました。

リフォーム・リノベーションという言葉が出てきますが、

両者に厳密な定義や線引きは無いようです。
調べてみると「リフォーム」は、
古くなった設備(キッチンや洗面、UB等)や内装を一新したり、

間取りを変えたりすることを指し、
「住まいの小規模な改修」でちょっとしたクロスの張り替えや、

古くなった設備の取替えを「リフォーム」と呼んでいます、
どちらかというと、老朽化したものを
新築の状態(原状回復)に戻すというニュアンスで
使われることが多いようです。

それに対し「リノベーション」は、

古い建物のよさを活かしながら、
給排水・電気・ガスの配管なども全面的に刷新し、
新築時以上に性能を向上させたり、

お客様の好みのデザインや間取りに変更して、
より住みやすく「新たな付加価値」を生み出す手法だと言えますね。

最近では、住宅購入の新しい手法として、
中古マンションや一戸建てを購入し、
大がかりな改修を行うことを総称して

「リノベーション」と呼ぶことも多くなっています。
家族みんなで協力して家事を行える工夫、
なるべくなら作業動線を短くして
○○(動き、取り出し、移動し・・・)やすい
環境づくりに向けて取り組むのがベストですね。

気を付けていただきたい点は、

ただやみくもにこの壁が邪魔だと云って
撤去していいものではありません。

どうしても構造上の問題(柱や梁との関係)で
無くす事が出来ないこともあります。
よく壊してみないとわからないなどのフレーズを

聞くこともあると思いますが、
ある程度図面から推測できますし、
勿論今までの施工経験も大切だと言えます。
又現調の場合であれば天井裏や
床下から確認できる事もあります。

最後に、ハウス工房(ディア―コーポレーション)では、
何があっても逃げも隠れもしないという意味で、

建設業の許可を持っています。
又社員を大切にしたいと考え、社会保険に加入しています。
そして現場で働く仲間には、万が一何かあった時の為に、
労災保険に入っています。

今後も地域ナンバーワンの「大工職人の工務店」として、
お客様の家づくりに携わっていきたいと考えています。
お客様を守ってきた、大切なお住まいを

将来的には一昔のお抱え大工的な工務店として
任せていただけるなら全力でお役にたちます。

ハウス工房(ディアーコーポレーション)では、
リフォームに関する無料の資料をご用意しています。
ご希望の方はご請求ください。
なお、事務所での常駐は不定期なので、
ご訪問希望の際は、お気軽にご一報ください。

それでは、お問い合わせ心よりお待ちしております。